小説で、彼女は先天的に肥えている、というのは女性軽視でしょうか?先天的にぽっちゃりとしている、のほうが良いでしょうか?

小説で、彼女は先天的に肥えている、というのは女性軽視でしょうか?先天的にぽっちゃりとしている、のほうが良いでしょうか?

日本語 | 小説21閲覧

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現在日本の場合でしたら、質問者さんの仰るように「女性軽視」のスタンスだと思います。 しかし、同じこの日本に於いても時代が変われば肥えたふくよかな容姿はとても美しいものとして女性陣に受け止められます。 たとえば奈良時代の仏様のお姿は太っていますね。また絵巻物の中の女性画も太っています。それが当時は美しいと受け止めらていたからです。 現在でもアラブの絶世の美人は、かなり太めと聞いています。それがあの国の美的感覚なのだそうです。 西欧の裸婦の作品には、現在のモデルのようなガリガリはいませんね。これもその当時のその地域の美的な感覚だったのでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!後の方々もありがとうございました。

お礼日時:9/18 22:13

その他の回答(2件)

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「肥える」は蔑視語ではありません。 「美」という文字の語源は「肥えた羊」です。 「肥えている」を賛辞と取るか非難と取るかは それを口にする、或いは耳にする人間の受け止め方次第です。 ただ「先天的に肥えている」、 これは日本語としては正しくない表現だと思います。 生来備わっている体質を表すのなら 「彼女は肥え易い体質だ」 生誕時から今まで痩せたことが無いというのなら 「彼女は生まれた時から肥えている」 こうすべきではないでしょうか。 たとえ極度に太り易い、生まれつきの体質でも 食物の無い地域に暮らせば肥え続けていることはできません。 「先天的に目が見えなかったが、今は手術で視力を得た」 なら可能だと思いますが 「先天的に肥えていたが、今はダイエットで痩せた」 というのは不自然だと思います。 体重は、その環境次第で容易に増減するものです。 なので、もし痩せたのなら 「肥えやすい体質だが、今は痩せた」 「以前は肥えていたが、今は痩せた」 などが自然な表現ではないでしょうか。 現代の日本では 「贅肉は無い方が美しい」という概念が 男女共に存在するので 当人に聞かせる言葉であれば 「肥えた」よりも「ぽっちゃり」「ふくよか」、 男性なら「恰幅が良い」などを使う方が 無難だと思います。 客観的事実を述べるだけであれば 「肥えた」も「肥満」も蔑視ではありません。 蔑視であれば 「<豚のように>肥えた」「<ぶよぶよと>肥えた」 「<だらしなく>肥えた」のように 一言追加するのが良いのではないかと思います。 また 「生まれた時から豚のように肥えた女性」としたところで それは女性蔑視ではなく その<肥えた女性>という個体に対する蔑視です。 細マッチョな男性を好む女性が 「うちの夫は肥えているのよ」と言ったところで その女性が男性全般を蔑視していることにはなりません。