将来の職業を決めないで、難関大学に入り、そこで実際に授業を受けたり研究したりして、就きたい職業に就くというのはありですか?

将来の職業を決めないで、難関大学に入り、そこで実際に授業を受けたり研究したりして、就きたい職業に就くというのはありですか? 今、私は高1で一応建築士になりたいと言うのがありますが、正直に言うと中学で決めておいた方がいいという風潮に流されただけでした。とにかく、「死ぬ気で勉強をして大学に入り、そこからしたい事を考える。」というのではダメなのでしょうか。ウヤムヤな質問で申し訳ないです。

将来の夢11閲覧

ベストアンサー

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全然問題ないし。それがただしいね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

問題ないんですね!決めないとダメなのかとずっと不安だったので助かりました。

お礼日時:9/19 18:16

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就きたい職業に就くというのはなしです。潰しが効かない専門職を別にして建築業界に入っても、何の職業になるかは会社の都合です。 建築士の職務は大きく3つに分けられる。 設計業務 一般には基本設計、実施設計の2段階で行われ、それぞれについて意匠設計、構造設計、設備設計が含まれる。 工事監理業務 建築主や現場管理者(施工者の置く現場監督)とは違う第三者の立場で、工事が設計図書のとおりに実施されているかを確認し、建築主への報告と施工者等への必要な指示を行う。 手続き業務 設計前における調査、企画等の業務や、建築工事契約に関する事務、建築工事の指導監督、既存建築物に関する調査、鑑定業務、開発許可、農地転用許可等の手続き業務、各種コンサルティング業務等、建築士の職務は多岐に渡り、それらの一部を専門に行う建築士もいる。 自分としては設計業務するつもりだったけど、実際の仕事は事務仕事だけという可能性もある。工事監理業務専従で、現場の肉体労働者から毎日あからさまに嫌な顔をされる仕事になるかも知れない。

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