公立小学校で定期テストを行わないのは何故ですか?

公立小学校で定期テストを行わないのは何故ですか?

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定期テストは、中学や高校で年間5回程度行います。 そのため、テストの範囲は2カ月程度の学習範囲になります。 小学校では、2カ月に一度のテストでは、範囲が広すぎるため、子供は勉強がしにくくなります。 また子供の定着の度合いも、1回のテストでは、細かく確認することが難しくなります。 そこで、一つの単元が終わるごとに、1・2回こまめにテストを行います。 その方が子供も勉強もしやすいです。また教師側も、定着の度合いも確認しやすいですよね。 これは大人の場合でも同じことが言えますよ。 2~300ページのテキストをもらい、5~60ページごとに、年間5回のテストを行う方法よりも、1カ月ごとに2-ページ程度のテストを行う方が勉強はしやすいですよね。 言い方を変えれば、中学や高校は小学校と比べて、勉強の質が上がるということです。それだけ厳しくなるのですね。 子どもの成長発達に応じた方法になっています。

その他の回答(2件)

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中高の定期テストは、評価のためにするもの。 受験のアイテムですね。 小学生は、一部の中学受験者以外は、受験しませんから、定期テストに時間と労力を使う必要がありません。 そんなことより、着実に基礎を固めることが大事です。