水酸化ナトリウム(固)と塩酸の中和熱を求める時、問題には水溶媒の溶解熱が書いてあります。

水酸化ナトリウム(固)と塩酸の中和熱を求める時、問題には水溶媒の溶解熱が書いてあります。 ですが、まずNaOHが固体から水に溶解してから中和反応が進むと思うので、塩酸溶媒のときの溶解熱を利用するべきだと思ったんですが、そうではない理由を教えてください。 分かる方お願いします。

化学20閲覧

ベストアンサー

1

塩酸って塩化水素と水の混合物じゃないですか。 塩酸中の水(aq)とNaOH(固)が反応してNaOHaqになるときに溶解熱が放出されています。ですから、「溶解熱の部分だけ見れば」単に水にぶっこんだ時の溶解熱も塩酸にぶっこんだ時の溶解熱も変わりません。(本質的に同じことなので)

1人がナイス!しています