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2020/9/20 2:12

1010回答

私は死刑賛成派で、被害者の報復感情の観点から死刑存置のプレゼンをしたら教授から「日本の刑法は復讐法ではないよ?」と言われました。

私は死刑賛成派で、被害者の報復感情の観点から死刑存置のプレゼンをしたら教授から「日本の刑法は復讐法ではないよ?」と言われました。 なんと答えたら良かったのでしょうか?

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ベストアンサー

0

相対的応報刑論について調べてみてください。

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質問者

2020/9/20 2:54

なんです、それは? 簡単に説明お願いします。

その他の回答(9件)

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たぶんですが。 死刑も含めて、刑罰が科される目的は、何ですか? という基本を、教授は聞いているのだと思います。 つまり、応報刑論と目的刑論のことです。 どちらの論理にたっても、刑罰は、復讐のためではありません。 それを無視して、刑罰を論じることはできないよ、と教授は言っているのだと思います。 まずは、基本を押さえましょう。

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結果論として復讐感情を満たしている事は否定できません。つまり復讐法という側面を持っていると言えます。

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教授の言うとおり、復讐法ではありません。 敢えて言うなら、処罰法です。 悪いことをしたら罰を与えるという法です。 復讐が趣旨なら、被害者や被害者遺族がいない犯罪(家族間の犯罪や身寄りの無い人への犯罪)は、罪が軽くて良いことになる。それでは平等では無い。 犯した罪に対して、どんな罰が妥当か、それが刑法の考えです。

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