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2020/9/20 13:44

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テキストを読んでもいまいちわからなかったので聞いてもいいですか。

テキストを読んでもいまいちわからなかったので聞いてもいいですか。 相続人の、限定承認についてですが、相続人が自腹を切ってまで、被相続人の債務を弁済しなくて良いと書いてあります。 本来、相続は債務も債権も丸ごと引き受けることかと思っておりました。借金を払いたくないから相続放棄をするのだと… 借金は払わないけど家は貰うし、土地も貰うというわがままが通るということでしょうか?、 そんなことができるならみんな限定承認にしますよね?? お詳しい方、どうかお知恵をお貸しください。

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ベストアンサー

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正の資産がある限りにおいて負の資産も相続するというのが限定承認です。 借金を返すのに自腹は切らないけれど、相続人の財産である家などを処分・換金して、それらを全て借金返済に充てていき、余ったら相続人のものとなり、足りないときにはそれで借金は返済打ち止めっていう制度で、正・負の財産が拮抗しているときなどに用いられる方法ですね。

その他の回答(1件)

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相続の時点で価値の定まらないかもしれないもの物(月面の土地所有権や特許権)があるかもしれないから、そのような規定がある。 あなたの例のように、価値のある物だけ相続し価値のない物を放棄しようとしても承認はおりない。あなたの考えは正しい