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2020/9/20 22:52

66回答

日本人で英語圏の大学や大学院に行った方は、どうやって現地の学校の講義や研究について行けるだけの英語力を身に付けたのですか?

日本人で英語圏の大学や大学院に行った方は、どうやって現地の学校の講義や研究について行けるだけの英語力を身に付けたのですか?

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私は理系で、大学院からアメリカでしたが、特に難しくはなかったです。 日本で大学のうちから専門書は洋書を読む勉強会をしていました。 英会話学校にも週一で行っていました。 英検は高校からだったので、日本の最後は2級までしか受験できませんでした。 TOEFLやGREは勿論、日本の大学最後の学年にクリアはしましたが。 でも、アメリカへ着いて、スーパーのレジの人が言う簡単な英語が分からず、何度か聞き返して、変な顔をされましたね。 でも、大学院の専門の授業はそんなに苦労した覚えはないです。 応用科学分野でしたが、本論よりも、微分方程式の解き方ばっかりで、退屈だった。でも、物理の授業は難しかった。

その他の回答(5件)

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アメリカの理系の大学院へ進学しました。 理系だったので文系ほども英語力が高くなくても何とか講義にはついていけました。理系の教科書は内容が万国共通なので、英語の教科書だけでなく、分かりにくいところは日本語の教科書も読みながら勉強していました。 一番苦労したのは研究発表のときでした。スピーキングが苦手だったので。。 留学前はひたすらTOEFL対策をしていましたね。

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アメリカの大学院博士課程とメディカルスクールを終えた者です。 英語の最初の出会いは、小学生の時に英語の歌(ブロードウェイミュージカルの曲)を聞いて一瞬でその音に魅了された時でした。意味も分からない曲を何十回も聴いて丸覚えして歌ったのが、当時、最高の英語レッスンでした。 中学、高校では英語の教科書を暗唱できるぐらい音読することが基本でした。後は、VOA、 FENなどのネイティブ向けのラジオ放送を聴いていました。それから、ずっと英語クラブに属していました。 読解力をつけるため、英字新聞、Science、Time、Newsweekなどの雑誌を読み、大学の教科書は、英語の原書をあるものは全て英語で読みました。 その他には、中学から、高校、大学を通して、発表能力を付けるため、英語暗唱大会、弁論大会に機会あるごとに参加していました。

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『現地の学校の講義や研究について行けるだけの英語力を身に付け』てはいなかったな、全然(苦笑)。 ネイティブスピーカーが議論で盛り上がってる時は常にお地蔵さんでしたし、自ら進んで発言したことなど一度もないです。

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映画が好きで小学生の時に洋画番組を良く見て「よし、アメリカに留学するぞ」と考えていました。 で、中学、高校の英語授業だけは真面目に聞いて復習してましたね。 まず、勉強は聴くことが大切です。 リスニングです。 日本の授業、テストは読む、書くことから入りますがこれが不得意になる原因です。 映画、映画音楽が好きでしたから聴くことから初めて、最初は何言っているのか判りませんでしたが、そのうち映像から想像して「あっ、そういう意味か」と分かり始めます。 そうしてアメリカの大学入学時にTOEFLは基準スコアをクリアしてましたが、とんでもありませんでした。 レポート、プレゼン、ディベートと専門的な単語や専門的な文法をマスターしないと授業にはついていけません。 日常英会話だけですと大学ではダメなんですね。 で、初年度は毎晩夜中まで英語の勉強をしていました。