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2020/9/21 0:27

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アヘン戦争でのイギリス議会の清に対する出兵案が賛成271票、反対262票という可決はされたものの、物凄い僅差となったのは何故ですか?単純に「いくらなんでも、アヘンはヤバい。取り締まりは当たり前。」ということ

アヘン戦争でのイギリス議会の清に対する出兵案が賛成271票、反対262票という可決はされたものの、物凄い僅差となったのは何故ですか?単純に「いくらなんでも、アヘンはヤバい。取り締まりは当たり前。」ということ ですか?それとも「国が東インド会社という1企業の尻拭いをしないといけない理由が、どこにある?」というものですか(1企業の問題に国が一々介入していたら、キリがない)?

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ベストアンサー

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そりゃ前者でしょう。東インド会社がらみの事件はアメリカ植民地やインドであったけど、別に何で「しりぬぐいせにゃならんのか」など考えていないでしょう。むしろいい機会だと考えていたでしょうね。 一方前者の方は、もうすでにアヘンの害毒は少しでも教養のある人ならわかっていただろうし、英国の利益のためにアヘンを持ち込んだのは明白だしで、まさに「恥さらしの戦争」という認識はありました。