東日本大震災が食事の時間帯であれば被害が増していましたか?

東日本大震災が食事の時間帯であれば被害が増していましたか? かつての震災では関東大震災が昼食、阪神淡路大震災が朝食を作る時間帯に起きたため普通の災害よりも被害が増したと聞いたのですが、もし東日本大震災が食事の準備の時間帯に起きていた場合被害が増していましたか?

地震 | 災害39閲覧

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現在の施設では、食事時間準備時間を合わせてもそれほど変わりません 大正時代の関東大震災では煮炊きに薪や炭を使っていて その残り火などが倒壊した家屋に燃え移ったことが考えられますが 現在のガスコンンロ等は、耐震装置が有ったり そもそも、ガスメーターが、マイコンメーターになていて 震度5を観測すると自動でガスが止まるようになっています そのことから考えて、無理に火を消そうとして、お湯や油で火傷はする可能性が有りますがその為に火災が増えるかと言ったら無いですね よって食事準備時間を考えても被害が大きくなるかと言ったら 現在はそれほど変わりません

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:9/25 0:48

その他の回答(6件)

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死因内訳のトップは、 関東大震災は焼死、阪神淡路大震災は圧死、東日本大震災は溺死です。 関東大震災は昼食時間、阪神淡路大震災は早朝、東日本大震災は午後です。 >阪神淡路大震災が朝食を作る時間帯に起きたため普通の災害よりも被害が増したと聞いたのですが< これは間違いです。 もし阪神淡路大震災が、朝食時間に起きていたり、 通勤時間に起きていれば、死者は2万人になったと言われています。 早朝で被害が抑えられました。 東日本大震災は津波がきました。 東日本大震災の火災原因は津波火災が4割だったそうです。 津波による火災もある上に、 通常の火災も増えるので被害は増えていたと思います。

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関東大震災は七輪による炭等が火元でしたが、阪神淡路大震災の火事は、ほとんどが電気ストーブや水槽のヒーター、家屋倒壊時の配線からの出火でほとんどが電気系統の火事で、後は家屋倒壊時にガスや石油ストーブの余熱で発火しています。 この時を教訓にガスは地震による揺れで、自動的に供給がストップするようになっています。 ということで、家屋が倒壊しなければ火事が発生することは、ほとんどありません。 東北地震でもほとんど火災が発生していないと思います。 奥尻島や東北津波に巻き込まれて、プロパンや車のガソリンに引火して大きな火災になっているので、そちらの方の対策が必要ですね。

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東日本震災の時間は会社に務めて居ればまだ勤務中で自宅に居ませんし 飲食店でも午後の休憩時間で火を落としてます 夕方5時近くの地震だったら夕食の仕度や夜の営業の仕込みの時間ですからね それに帰宅すればストーブも着けますし

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でしょうね。 あと一時間遅ければ、夕飯の支度が始まり、火災が多発していたのでは。 津波の来る前に、火災で逃げ惑うことを考えたら、少しだけよかったのかもしれませんね。

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【東日本大震災が食事の時間帯であれば被害が増していましたか? かつての震災では関東大震災が昼食、阪神淡路大震災が朝食を作る時間帯に起きたため普通の災害よりも被害が増したと聞いたのですが、もし東日本大震災が食事の準備の時間帯に起きていた場合被害が増していましたか?】(rtt********さん→) ・「東日本大震災が食事の時間帯であれば被害が増して」いたかどうかは分かりません。 『【図解・社会】東日本大震災・被災3県死者の年齢別内訳(2011年4月19日)JIJI.COM ◎犠牲者、60歳以上が65%=津波で逃げ遅れ、水死9割-東日本大震災の3県分析』 と、津波被災での「水死9割」ですので、14時46分地震発生時の滞留人口(津波被害地の)と12時頃の滞留人口(津波被害地の)は大きく変わらないと思うので・・。 但し、「③冬・夕18時」(参考を)の場合は、被害は多くなったのかも知れません。 参考:(政府の地震での被害想定で使われる「想定シーン」は) 「①冬・深夜:・多くが自宅で就寝中に被災するため、家屋倒壊による死者が発生 する危険性が高く、また津波からの避難が遅れることにもなる。 ・オフィスや繁華街の滞留者や、鉄道・道路利用者が少ない。 *屋内滞留人口は、深夜~早朝の時間帯でほぼ一定 ②夏・昼12時:・オフィス、繁華街等に多数の滞留者が集中しており、自宅外で被 災する場合が多い。 ・木造建物内滞留人口は、1日の中で少ない時間帯であり、老朽木造住宅の倒壊による死者数はシーン①と比較して少ない。 *木造建物内滞留人口は、昼10時~15時でほぼ一定 *海水浴客をはじめとする観光客が多く沿岸部等にいる。 ③冬・夕18時:・住宅、飲食店などで火気使用が最も多い時間帯で、出火件数が 最も多くなる。 ・オフィスや繁華街周辺のほか、ターミナル駅にも滞留者が多数存在する。 ・鉄道、道路もほぼ帰宅ラッシュ時に近い状況でもあり、交通被害による人的被害や交通機能支障による影響が大きい。」 ※「 南海トラフの巨大地震 建物被害・人的被害の被害想定項目及び手法の概要」<http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku_wg/pdf/20120829_gaiyou.pdf> ・「阪神淡路大震災」の被害 wikipedia[阪神淡路大震災]より. 「・・当震災では断層沿いに被害が集中して被災地域が狭かったものの、冬季の早朝に発生し、自宅で就寝中の者が多かったため、主に圧死で6千人を超える死者を出した。甚大な被害を伴った震災であったが、その中でもいくつかの被害軽減の要因となった事項が挙げられる。・・」