外連味(けれんみ)とはどういう場面で使う言葉ですか?

外連味(けれんみ)とはどういう場面で使う言葉ですか?

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「外連」は当て字で、「大げさなはったりや、ごまかし」という意味です。 外連味のない文章、外連味たっぷりの芝居、などと使います。 もとは、演劇用語です。 歌舞伎で宙乗りなどの奇抜な演出のことを指していましたが、次第にそれ以外のことについても表すようになりました。 http://aslan-bun.com/?p=2604

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:9/28 4:17

その他の回答(2件)

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外連味それ自体は「大げさなはったりや、ごまかし」という意味でしか無いので、「外連味の無い」あるいは「外連味たっぷり」というような言葉が続いて初めて意味を成します。

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日本語教師です。 「外連味たっぷりの演技」という用法が多いと思います。大げさな仕掛けたっぷりの演技に対して言います。 今の半沢直樹も外連味たっぷりですね。