数ヶ月前に注文住宅を建て住んでいるのですが、工務店の雑な仕事に対し怒ってしてしまいました。

数ヶ月前に注文住宅を建て住んでいるのですが、工務店の雑な仕事に対し怒ってしてしまいました。 言った言わないの揉め事は多数あったのですが、 1番酷い内容は スウェーデン式サウンデイング検査をした際にコンクリート杭を打つ箇所を決めました。 GLから4m 29本です。 最近、小まめに現場に足を運び現場写真を撮影して保存していたのを見返していたのですが、基礎工事をする際に土を掘り杭の天板が見える状態の写真がありまして、コンクリート杭が30本打ち込まれていたのです。(私が指摘するまで工務店から報告無し) 地盤改良工事の報告書を工務店から取り寄せたのですが、セメントミルクの量が29本の時と同じ数量。 こんな事ってあるのでしょうか? ①コンクリート杭が増えるのであれば業者や工務店は、施主に伝える義務は無いのでしょうか? ②29本から30本に増えたのであればセメントミルクの量も必然と増加させていないといけないと思うのです。 ③地盤調査の際に出た数値を計算して杭の数や長さ等を決めたのに、29本から30本に増やす事はあり得るのでしょうか?

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ベストアンサー

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以前地盤の保証会社におりました。 ①増やしても施主に費用を求めない場合などは黙ってやることが有ります。 +アルファの工事なので、信用の問題は有りますが、より安定します。 ②施工後に試験ピース(供試体)を取って一軸圧縮試験(杭の強さを測定) を実施します。通常の場合、若干過剰な設計をしますので、数%の増減は 特に問題ないと思います。 ③通常はあり得ません。設計時の計算で保証が付くわけですから。 でも、プラス側の設計になるので、通常は可とします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:9/25 23:01

その他の回答(6件)

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まあ!神経質な施主さんですこと!オホホ 現場作業員の方たちがおへそ曲げちゃったんじゃないかしら?オホホホホ!

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本来は、杭工事の箇所数を事前に報告してあり、増加させる場合は、事前に施主へ報告の上施工すべきですが、玄関ポーチや勝手口土間など、直接構造体に影響しない場所に追加する事はよくあります。 地盤保証に関する工事ですので、施主への報告は完成引き渡し時に書面を持って行われます。

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土地の状況(地中埋設物や石・岩のような塊等または測定地点以外での土地が締まっている等)により計画の個所に杭打ちが出来ない場合、近接個所に1~2本増やす場合があります。 ただ地面の中の事なので先に予見をする事は難しいと思います。 (ボーリング調査で本数増やし地層を見れれば別ですが) 4m29本表記も厳密には4m前後29本なので4.2mの個所があれば3.6mの個所もあります。 だから29本が30本になっても29×4=116m前後の総m数であれば30本になっても大きく数量(m)が変わらなければ追加費用・減額などが無いのが業界では一般的となっています。 地盤調査報告書を見れば測定点のすべてが同じm(深さ)で半回転数が所定の数値となっていますか? そうでなければ杭打ち込みmには前後があると思い納得すればいかがでしょうか。 地盤改良工事をすれば当然地盤改良に対する保証書が発行されると思いますので今どきヘタな施工はしないと思いますよ。

スウェーデン式サウンデイング検査では10箇所測定し、全て5mぐらいで支持層が出てきました。 摩擦杭を使用するとの事だったので4mでも大丈夫と事前に聞いていました。

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基礎工事しているものです。改良したあとにいつも現場に入ります。今はだいぶましになりましたが以前は、基礎の外に改良が、出ていたり高さ間違ってたりいっぱいありました。本数も大事ですが基礎の中に収まるか円の半分が基礎に収まる方が重要かと。本数は、石や地面に問題があり、入りきらなかったから、一本近くに打った可能性ないですかね?それとも地下水位が高い場合一つ先あなあけて水が寄る様に施工するとか聞いたことあります。工務店さんの回答を待ったらいいんじゃないですかね?