ID非公開

2020/9/21 21:16

33回答

車の法律について質問ですが、

交通、運転マナー | 法律相談28閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

ID非公開

質問者

2020/9/21 21:32

私の記憶にないだけで教えられてたのであれば申し訳ないのですが、自動車学校に通っていたとき、左折時跨げとかいわれなかったような気がするのですがなぜ教える学校と教えない学校があるのですかね

ThanksImg質問者からのお礼コメント

返信遅くなってすいません 大変勉強になりました! これからも安全運転を心がけたいと思います

お礼日時:10/29 10:30

その他の回答(2件)

0

合っていません。 左折について、 第三十四条 車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿つて(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分を通行して)徐行しなければならない。 とあります。 できる限り道路の左端とありますが、この場合の道路とは車道のことです。 又、原則路肩は走行禁止です。 車両通行帯に進路(左折)が指定されている場合は、そこを通らなければなりません。 車道外側線が白実線で引かれていて、左折する時それはアールになっています。 直進は真っ直ぐに行きますが、左折は其れに沿うのが原則です。 路肩も走行して良いなら、車線が一本増える事になります。 路肩は狭い所もあれば、かなり広い所もあります。 レアケースですが、広い路肩のところで左折のアールの少し手前から直進と左折用の二本 の白実線に別れているところがあります。 左折側がゼブラになっているところ、キャッツアイが設置されているところ、ポールが立っている所もあります。 曲がっている優先道路から真っ直ぐに左折する脇道では、ゼブラで膨らませしかもポールを立てている所もあります。通り辛くなりますが安全のため膨らんで左折するよう設置しているのです。 それらを無視して跨ぐことはないでしょう 左折のラインに白実線が引かれているのですから、それに沿えば間違いありません。 進路を指定した車両通行帯では、その中で妥当な位置を通れば良いのです。

0

質問者様の認識ですが、有っているとも言えるし間違っているとも言えます。安直な言い方になってしまいますが、ケースバイケースなので。 まず左や右に寄せる目的ですが、次のような理由です 安全のため:右左折の意思を示し、且つ周囲から見えやすくするため。また、自転車等の巻き込みを防ぐため 円滑な交通のため:曲がる方向と反対側を広く開けることで、後続車の進路を妨げないため どちらが本来の目的かと言えば、道路交通法第一条において「道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする」と危険の防止が先に書かれている通り、安全確保が第一の目的になります。 実際、右折の時ですが、右に寄らずに右折してきたバイクと遭遇した時は肝が冷えました。完全に車列に隠れた状態から飛び出してきて、視認してからのブレーキは絶対に間に合わないタイミングでしたので。 次に車道外側線を跨ぐということですが、道路交通法第三十四条において「車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿つて(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分を通行して)徐行しなければならない」と有ります。この「できる限り道路の左端に寄り」という部分を質問者様は「車道外側線を跨ぐ」と認識されているのだと思います。 で、ここからが面倒な話なのですが、車道外側線の外側というのは車道に比べて整備されていないことが多く、落下物の危険も有ります。そのような路面への侵入を強制することはできないため、必ずしも車道外側線を跨がなくてはならないとはならない可能性が有ります(もちろん安全が確認できていれば跨ぐべきです)。更に面倒なのが通行帯が有る道路における「車両通行帯最外側線」の存在です。これは車道外側線と見た目で区別することはできませんので、所轄の警察に確認するしか有りません。そして車両通行帯最外側線の場合はその外側の通行は禁止されているため、跨ぐと通行区分違反になります。 このように、左折の際にどこまで寄るかについては場合によって変わってくるので、通行帯が無ければ路面が確認できる部分まで寄る(コンクリートの部分は滑るので乗らない)、通行帯が有る場合は白線の上くらいにしておく、辺りが無難かと思われます。