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2020/9/22 18:59

1313回答

80年代の女性アイドルで、松本伊代さん、菊池桃子さん、本田美奈子さん、南野陽子さん、浅香唯さんは、なぜ紅白歌合戦に出場しなかったのでしょうか?

80年代の女性アイドルで、松本伊代さん、菊池桃子さん、本田美奈子さん、南野陽子さん、浅香唯さんは、なぜ紅白歌合戦に出場しなかったのでしょうか? この5人なら十分紅白歌合戦に出場するに値すると思うのですが。

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ベストアンサー

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まずひとつ挙げられるのが、紅白が1部2部制になり出場枠が大幅に緩和されるのが1989年からで、それ以前は出場歌手の組数が少なく競合が多いと選考漏れするケースが多々あった。 菊池桃子は85年の「卒業」での出場が一番近かったと思うけど、この85年の第36回紅白の顔ぶれを見たら分かりますが、80年~82年デビューの全国的に広い世代に顔の知れた知名度優先の選考がされている。 その為80年中期頃デビューのアイドルは揃いもそろって紅白初出場が遅れている。 次に南野陽子と浅香唯に関しては88年の第39回紅白が最大のチャンスだった。 しかし、南野陽子は大河ドラマ「武田信玄」に出演していて貢献度と「吐息でネット」のヒットにもかかわらず落選するなど大波乱があったくらいで、浅香唯の代表曲「C-Girl」「セシル」共にこの88年というのもあって一番紅白に近かったチャンスを逃している。 ちなみにこの39回紅白で初出場を果たした中山美穂と工藤静香がこの年以降揃って連続出場しているので何かしら裏があるようにも思える。 次に本田美奈子は86年の時に「1986年のマリリン」で紅白に選考されていましたがフジテレビの裏番組の生出演の為に出場辞退したせいか、87年の「Oneway Generation」で再びヒットを飛ばすも落選どころか選考にも入っていない。本田美奈子が所属していた事務所ボンド企画(松本伊代と同じ事務所)が弱小であることからも紅白より他局を取った事をNHKサイドが怒っていた可能性がある。 松本伊代の代表曲「センチメンタル・ジャーニー」は10月21日発売だから81年の紅白選考から除外されている。 そもそもこの曲は彼女の代名詞にはなったけど、爆売れした訳でも大流行した訳でも無いから81年の紅白に出場できたとは思えない。 以上です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

一番納得出来たのがこちらの方の回答でした。 皆さま回答ありがとうございました

お礼日時:9/23 7:19

その他の回答(12件)

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当時は、演歌の方が大半で、アイドル枠が限られていて、当時の上位のアイドルからすれば順位が低かったと思います

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紅白歌合戦に出るためには、NHKの番組へ多く出演していることが重要になります。 この中でそこそこ出演してたのは松本伊代くらいですが、センチメンタルジャーニーは81年暮れ、82年以降は小ヒットばかりで大したヒット曲もなく、他の歌手はNHKの出演が無いか、少なすぎて選考に漏れたと思われます。

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確か・・・ 77-80年 ピンクレディ―というモンスターのあとに 松田聖子という怪物がデビューしたせいです 1980年デビュー 2カ月に1曲、新曲発表でそれがヒットしたまま84年まで 飛ばしたので陰に隠れてしまった その後、中森明菜という怪物がポスト松田聖子として ベストテンを席巻してました。それで、霞んでしまった気がします 他に 「異邦人」の久保田早紀 79-84年 石野真子 78-81年 紅白2回 ちまちまと紅白枠を勝ち取ってましたから 80年アイドルはファン層が被ることで票が割れたのでは ないかなと思います。 本田美奈子はヒット曲の最高位オリコン2位のみ販売数不足です 南野陽子はヒット曲ではアイドル3位を取るなど発売数は抜群 しかし、ドラマへでの印象が強く「スケバン刑事」という のが、固いNHKでは選外ではないかと思います。 浅香唯はスケバン刑事でブレイクし女優路線で売り出す方針で おそらくは「スケバン刑事」のネーミングが選外の理由でしょう 菊池桃子さんは、、歌手としては選外ですよね上手いとは 言えない 80年代アイドルは仲良しですね、それが頂点に向かうには モチベーション不足だったのではないかと思います

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事務所とNHKの 関係性の結果だと思います この時代はまだ 歌唱力や人気だけで 紅白に出るのは ハードルが高かったと推察します

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あの頃の「紅白」は若くて人気あるけど、「先輩」を差し置いて 出場するのは生意気だ、という風潮がありました。細川たかし、 北島三郎、和田アキ子、小柳ルミ子、の面々が牛耳ってました からねえ。ぜんぜんヒット曲のない演歌歌手もNHKでは選択肢 に入れないと本人のご機嫌を、損ねたのでしょう。三味線で 「イエローサブマリン」なんて歌ってた人も、出てましたね。