マクロ経済学 IS LM分析について IS曲線(財市場)での利子率は「銀行からお金を借りやすくなれば投資が増えて国民所得が増える」

マクロ経済学 IS LM分析について IS曲線(財市場)での利子率は「銀行からお金を借りやすくなれば投資が増えて国民所得が増える」 のような銀行からお金を借入れる時の利子率なのに対し、 LM曲線での利子率は「債権の利子率が下がれば利回りが悪くなるので貨幣需要が増加する」のような国債などの債権の利子率である と理解しているのですが、銀行からの借入金に対する利子と債権に対する利子を同じものとして同時に分析できる意味が分かりません。どなたかご教授下さい。

経済、景気24閲覧

ベストアンサー

0

そのような考え方をしたことがありません。もちろん資産市場などはいくつかあります。そこで、利子率が決まりますが、簡単な経済モデル・理論では、利子率を決定する資産市場は一つです。そこで決定される(変動はしますが)利子率(一つしかない:資産市場がたすうあれば別)を見て経済主体は行動を決定します。 IS・LM分析の利子率は一つで、需要者と供給者がその一つの利子率を見て意思決定し、行動します。