食物アレルギー持ちの8歳の息子のこれからについて。

食物アレルギー持ちの8歳の息子のこれからについて。 魚介全般、とうもろこし、ブルーベリーにアレルギー反応を示すようになり除去し1ヶ月半ほど経ちます。血液検査では数値は出ませんでしたが、口腔内にぴりぴりした痛みの症状が出て、飲み込んだ際は腹痛が数時間続きました。 コーンは加工してあれば大丈夫で、魚介はだしが入っているめんつゆや納豆のたれなどは反応がありません。 今、家庭で行っていることは完全除去やビフィズス菌をはじめとする菌を取り入れて体質改善を目指し、健康的な日常生活を続ける努力です。インターネットで、遅延型の食物アレルギーは寛解しにくいという事実も悲しいですが知りました。 他に親として出来ることはやはりないのでしょうか。経口負荷試験を行っている病院があるようですが、診てもらうべきなのか、あまり意味がないのか…知り合いなどにもおらず、こちらに相談させていただきました。 かかりつけの小児科医はそのうち食べられるようになるから様子を見てみたら、また、食べられるものは積極的に食べさせたほうがいいということでした。 本人がたまにぽろっと話す、お魚食べられるようになりたいなぁという言葉を聞くとなんとかできないものかなと…私の覚悟が足りないのは分かってはいるつもりなのですが、毎日が辛く、可能性は低いと分かっていても何かにすがりたくなってしまいます。

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ベストアンサー

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子供のアレルギーは消化機能のや腸管免疫システムの成熟とともに徐々に改善していくものです。 小児科の先生のおっしゃるとおりだと思います。 焦らずもう少し様子を見られてはどうでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方にとても詳しく答えていただき感謝しております。 頭の中がまだ整理できておらず、これからどうなっていくのだろうと不安な気持ちではありますが、現実として受け入れられるようゆっくり進んでいきたいと思います。

お礼日時:9/28 9:23

その他の回答(1件)

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食べた時に口腔内に刺激があり、食べた後すぐに腹痛が出たなら、即時型アレルギーで、遅延型ではないですよね? 血液検査(IgE抗体検査)で陰性だった=遅延型だと質問主様が勝手に判断はしたのなら間違いですよでいいんですが、それを医師が言ったのなら、その医師はアレルギーにあまり詳しくないのでは?と思いました。 症状で言うと、摂取時の口腔内の刺激は口腔アレルギーっぽいし、腹痛は消化管アレルギーっぽいです。 ただ、口腔アレルギーはIgE抗体依存性なので血液検査で陽性になる事が多いですし、消化管アレルギーは細胞依存性アレルギーなので血液検査では陽性になりませんが、消化管アレルギーにしては症状が軽いし(通常は嘔吐下痢血便など)、新生児や乳児に多いんですよね。 もちろん、レアケースもあるので絶対ではありませんが。 寛解するかどうかは、はっきりどうとは言えません。 乳幼児期に発症したIgE抗体依存性のアレルギーなら成長と共に寛解する事が多いですが、ある程度大きくなってから発症したアレルギーは寛解しない可能性もあります。 アレルギー症状がたまたま体調不良などの影響で出ただけなら(これ意外とよくあります)、体調が戻れば食べれたり、成長すると症状が出る頻度や程度が減ったり寛解したりはあると思います。 うちの子も私もアレルギーがあり、子供のアレルギーをなんとかしてあげたい気持ちは分かるのですが、気持ちがあってもどうにもならないのも分かっていて、意外と自分自身は仕方ないと割り切れているので、子供も割り切れているのだろうなとは思っています。もう、そういう体質なんです。 ただ、かかりつけ医はアレルギーに詳しい医師がいいかなと思います。医師がアレルギーに対して正しく広い知識を持っていないと、正しい対処をしてもらえないかも知れないし、こちらも知識を得られません。 治療方針としては、とりあえず今は除去してしばらく様子見、何ヶ月かしたら少しずつ食べてみよう!みたいな感じは特に問題ないと思います。 経口負荷試験については、何を目的に行うかによります。 消化管アレルギーについては、消化管アレルギーについての知識がある医師のもとで経口負荷試験をすれば診断が可能かと思います。 寛解目的の経口負荷試験はまた別物ですが、症状が出て1ヶ月半ならまだ早いかな?

私の勘違いで、学童期頃から発症した食物アレルギーの事を遅延型と呼ぶものだと思っておりました。 かかりつけ医は学校に提出する書類に即時型とチェックしていました。 そういう体質…そうですよね。 ある程度割り切って生活する事は大事ですね。夫もそう申しておりました。