裁判を傍聴しました。 原告が文書送付嘱託申立書を出しました。 争点を証明する文書のようです。

裁判を傍聴しました。 原告が文書送付嘱託申立書を出しました。 争点を証明する文書のようです。 裁判官は、被告に意見を聞いていました。 被告は当然、反対しました。 被告は、原告の主張を否認しています。 被告がした反対意見は立証妨害です。 被告の反対意見を聞いから、裁判官が申立てを却下したら、えこひいきしている証拠だと思います。 ▼ 裁判官は、被告に意見を聞かねばならないのでしょうか。

ベストアンサー

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裁判官は何色にも染まらないという意味合いがあって、黒色の法服を着用していますので、えこひいきなんてしません。 もしも、えこひいきなんかして、公平な公判をしなければ、弾劾裁判所に訴えられて、処分を受ける可能性がありますからね。 ≫裁判官は、被告に意見を聞かねばならないのでしょうか。 当然ですよ。被告人の裁判ですから、裁判官が被告人から色んな意見を聞く事が常識です。

原告が自分の主張を証明するために、どんな証拠を出そうと、自由だと思います。 いちいち、相手の承諾を得る必要はないと思います。 >> 被告人の裁判ですから、裁判官が被告人から色んな意見を聞く事が常識です。 =>聞かねばならぬという法規定があれば教えて下さい。 一般人の常識では、どんな証拠を出そうと大きなお世話だろうと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

感謝。 おかげで、自分の質問履歴が残せました。 ただ、法律相談の回答は、心臓でするのではなく、知識でするようにしましょう。

お礼日時:9/24 20:22