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2020/9/23 23:55

1313回答

カメラのレンズにある絞り表示がイマイチ理解できません。

カメラのレンズにある絞り表示がイマイチ理解できません。 1.4 2 2.8 4 5.6 8 11 16…この数列の意味がわかりません。 シャッターなら、1 2 4 8 15 30 60 125 250 500…と等比数列は理解できますが、絞り値は何故あのような数値ですか。

回答(13件)

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√2=1.414.... これをかけていくと絞り一段ずつ変わっていきます。分かりやすいでしょ。 もう少し詳しく説明すると光の量が半分になると一段分変わる。絞りの場合、面積半分にした時に口径は1/√2になる。f値は焦点距離/口径なので、√2をかけることになる。 面積が1/2ということは、円の面積は、半径の2乗×πだから、半径を1/√2にすれば、面積は半分になる事が分かる。

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肉眼で見える明るさを1として計算されています。2ならその半分です。4なら1/4です。

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他の方の回答でわかると思いますが√で表していると言う事は二乗すればはっきりします 1.4 2 2.8 4 5.6 8 11 16 2 4 8 16 31 64 121 256 これにシャッタースピードの数値を当てはめると絞り値も等比数列の概数と分かります 2 4 8 15 30 60 125 250 シャッタースピードの4は一秒に対して1/4秒のシャッタースピードで明るさが1/4になるのがわかります絞りはf2はf1の1/4の明るさであることがわかりますf4は1/16の明るさですね わかりやすい等比数列でとなるとどちらも同じ数字になるので区別をつけるため絞りは√の数値表記にしたと言ったほうが良いのかもしれませんね

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あれで良いのだ・・・・ つまりレンズの大きさ(実面積)で半分ずつになっているのです F値と言うのは レンズの直径と焦点距離で決まる 直径/焦点距離です 100㎜のレンズなら・・・F1.0なら、レンズの直径は100mm 面積は?? そう言う計算をしたら解ります

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絞りも公差1.4(正確には√2)の等比数列です。 歴史を紐解けば絞り値は フラッシュマチック時の利便性から普及したとされます。 大昔はフラッシュは自動調光ではなく、 手計算で絞りを算出する必要がありました。 その際に絞り値の考え方は非常に便利だったんです。 ストロボのガイドナンバーを撮影距離で割れば 適正な絞り値を算出できたので当時重宝されたんです。 絞り具合を表すには絞り値(F値)以外に AV値を初めとするさまざまな表記法があるのですが、 フラッシュに関しては絞り値は親和性が高かったんですね。 このような事情から絞り値が普及していったと言われています。 将来、もう少し上級者となり、 フラッシュもマニュアル設定するようになったら 絞り値の利便性に気が付くかと思います。