日本が日清戦争で戦争をやめていたとしても台湾や韓国が今も日本の土地になっていた可能性はほぼゼロですか?

日本が日清戦争で戦争をやめていたとしても台湾や韓国が今も日本の土地になっていた可能性はほぼゼロですか? 戦勝国のイギリスの規模もヨーロッパにあるイギリスだけに戻りましたし。

歴史 | 国際情勢49閲覧

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日清戦争《で》戦争をやめていた、というのは、「日清戦争を最後にそれより後の戦争はやらなかった」って意味なのは、普通の日本語能力があればわかるはず、と私は思いますが、日清戦争で台湾は清から割譲を受けた(=日本の領土になった)けど、朝鮮(韓国)は清の影響力を排除して日本の勢力圏内に入れただけで、領土にはなっていないので、太平洋戦争をしなかったら、という様に読み替えさせて頂くとしても、”ほぼゼロ”とまで言えるかはともかくも、まぁ、無理じゃないですかね… ”民族自決権”の概念がアジア・アフリカにも適用されるのが国際常識になった1960年代前後迄に、朝鮮や台湾の住民の多数を”同化”させる、というのは時間的に無理でしょう。 日本の同化主義的政策よりも、より具体的中身を伴った西アフリカでのフランスの政策でも、セネガルでは1848年に都市部の住民に国政参政権が認められ、セネガル独立時の初代大統領サンゴールが、辞書・事典類がまとめて引けるサイト『コトバンク』の世界大百科事典 第2版の解説で… ~~ サンゴール【Léopold Sédar Senghor】 1906‐2001 西アフリカ,セネガルの政治家,詩人,思想家。 (中略) 第2次大戦中対独レジスタンスに参加し,戦後フランス制憲会議にセネガル代表として参加(1945‐46)したのを契機に本格的政治活動を開始した。フランス第四共和政国民議会のセネガル代表議員(1946‐58),フォール内閣国務相(1955‐56)などを歴任し,かたわらフランス海外国民学校教授(1948‐58)も務めた。 ~~ とあるように、本国で閣僚クラスの経験すらあったのは(相対的には)同化政策が進んだ結果ですが、それでも「同化の完了」には程遠かったぐらいですからね… あるいは、高度な自治権が与えられていたら、「日本との経済的なつながりを考えたら、わざわざ独立の必要なし」という考え方が住民の大勢を占める様になっていた可能性もなくはないでしょうが、こちらの方は日本側にその気がサラサラなかった訳ですし…

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました!!!!

お礼日時:9/24 22:44

その他の回答(5件)

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日本が日清戦争をしなければ台湾も朝鮮(韓国・北朝鮮)も日本の植民地になっていなかったでしょうね。 しかし日本以外のどこかの国、または複数の国の植民地になっていたでしょう。 日本も下手をすればどこかの国やまたは複数の国の植民地になっていた可能性はありますね。

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英国は植民地を手放したのではなく英連邦として再編成しただけです。英連邦の君主はエリザベス女王ですからね!フランスも旧植民地の大部分はフランス連合として再編成しています。(離脱したのはフランスと民族解放闘争を行ったインドシナとアルジェリア程度です。シリアは委任統治でした!)

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何を訊きたいのか解らん。

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そうだよね。イギリスもオランダは第二次大戦の勝利者側なのに、植民地をほとんど失った。時代が進めば、植民地だって民度が上がる。そうなればいつまでも植民地のままでいられない。