サ高住は、 住宅型有料老人ホームと 何が違いますか?

サ高住は、 住宅型有料老人ホームと 何が違いますか?

福祉、介護58閲覧

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サ高住は、国土交通省所管の高齢者でも安全に 生活出来るように設計された、ただの賃貸住宅。 施設基準はありますが、人員基準は生活相談員 が配置されている事。(24時間365日居なくて良い) 厚生労働省は関係ありません。 介護施設ではありません。 住宅型有料老人ホームは、厚生労働省所管の 高齢者施設(ただし介護施設ではありません。) 人員配置は、施設職員のほか看護師の配置義務もあります。 介護に関しては、どちらも在宅として介護保険の サービスを受けられます。

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サ高住は管轄が 国土交通省と厚生労働省 住宅型有料老人ホームは管轄が 厚生労働省 のみ サ高住は介護職員初任者研修修了者以上の有資格者が少なくとも日中、建物内もしくは敷地内の別建物に常駐していることが人員基準。 住宅型有料老人ホームは24時間施設専門に勤務する施設職員が1名以上いることが人員基準。 サ高住は特定施設入居者生活介護の指定を受けることで介護保険施設への指定を受けることが出来るが、住宅型有料老人ホームはできない。 特定施設入居者生活介護の指定を受けていないサ高住と住宅型有料老人ホームに入居する利用者は共に訪問介護を利用して介護を受けることとなり、施設自体で介護保険を利用することはできない。 くらいですかね。 ちなみに、特定施設入居者生活介護の指定を受けていないサ高住は有料老人ホームとしての届け出をしなければならない為、大きなくくりで言うと、 住宅型有料老人ホームもサ高住も 「有料老人ホーム」だということになります。

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サ高は、依頼をしなければ、一切の生活を本人だけで行うことが可能 住宅型は介護サービスが必須なので、部屋もサービスマンが入っていける