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2020/9/24 14:06

99回答

②将棋のタイトル戦で質問です

②将棋のタイトル戦で質問です 現在タイトルは8タイトルがありますが、若い棋士がそのタイトルを とるのも将棋界では時代の変化等で仕方のない事と思います。 しかし、年を重ね挫折を繰り返した棋士たちにもチャンスをと 思う気持ちもあります。 そこで、シニア戦や無タイトル保持者戦、逆に永生称号戦とかのタイトル もあってもいいのではないかと思いますがみなさんはどう思われますか? よろしければこんなタイトル戦があったらいいと思うもの又、その タイトル名をご回答して頂ければと思います。 宜しくお願いします。

補足

タイトルは私個人の考えたものは例えばの話ですので それについてご意見するだけの回答をするのではなく こんなタイトル戦があったらいいと思うもののほうにもご回答下さい。 人の意見を否定するのは簡単ですが、それは自分が代わりに このタイトルならいいんじゃないかというのを提示してから にして頂きたいと思います。

将棋、囲碁 | 職業52閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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囲碁には、ご質問に該当する棋戦が二つありましたが、マスターズカップは、日本棋院内の不祥事により、スポンサーが降りて、去年で中止になりました。現在は、SGW杯中庸戦のみです。 棋戦の概要は、下記の通りです。 マスターズカップ 出場資格 50歳以上の現役七大タイトルホルダーおよび経験者。16名に満たない場合は予選を行う。 SGW杯中庸戦 出場資格 日本棋院所属の31歳以上60歳以下かつ七大棋戦、竜星戦、阿含桐山杯、SGW杯中庸戦の優勝経験が無い棋士 詳細は、下記のURLを参照ください。 https://www.nihonkiin.or.jp/match/masters/009.html

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質問者

2020/9/25 9:20

ありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございました。 囲碁の事はあまり分かりませんが同じような棋戦やタイトルがあれば 面白いかなと思います。また、将棋会館も東京・大阪に限らず 各地域で創設し、有力棋士を若いうちから育てるべく活動や それらを応援するファンなどを掴み、ご当地棋戦など増えれば いいなと思いました。 今回、ご意見頂いた方にも多大なる感謝を致します。

お礼日時:9/27 22:18

その他の回答(8件)

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朝日杯将棋オープン戦 とか、銀河戦とか、NHKテレビでやっているNHK杯将棋トーナメントなどがタイトル戦ではないように、シニア戦や無タイトル保持者戦も、タイトル戦という枠の棋戦には成り得ません。 将棋界でのタイトルの意味が分かっていないと思います。 個人的にはあなたの提唱するような棋戦は不要と思います。

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質問者

2020/9/25 9:26

>>将棋界でのタイトルの意味が分かっていないと思います。 ではどんなタイトルがいいのかご回答下さい。 例えて「あってもいいのではないか」という話をしている だけで別に必要とか不要とか言ってる訳ではありません。

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比較的最近まで、達人戦という40歳・八段以上から選抜した非公式棋戦があったんですが、谷川九段が年齢に達してから、4連覇したり、羽生世代が出てくると羽生世代中心の決勝になったりと、結局若い棋士が勝つ構図になって、シニアの意味が薄れてしまいました。 シニア戦は、そういう欠点が出てきやすいので、あまり企画されないのではないでしょうか。 https://www.shogi.or.jp/match/finished/tatsujin/

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質問者

2020/9/25 3:28

ありがとうございます。

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多くの将棋ファンは、往年の棋士の姿を見たいのではない。将棋ファンは常に、芸術性のある棋譜をこそ見たいのです。まさに、棋譜を汚すことになる戦いを恥じるはずの高齢棋士は、そういう戦い望みませんし、将棋ファンも、それを見たら失望するだけです。緩手、悪手の連発を、どんな棋戦であれ、曝したいと思う高齢棋士もいません。そういう、ベテランを笑いものにしてしまう企画はダメだと思う。 名球会メンバーを集めるプロ野球感覚なら、かつての大選手を笑いものにしても面白くなりますが、頭脳労働のプロ棋士は、笑いものになるのを嫌うと思いますよ。ひふみんさんだって、今でも、藤井さんに勝つつもりでいるのですから、そういうプロ棋士根性というものを理解する必要があると思いますね。ましてや、引退棋士は、どう考えたって、恥さらしになる棋戦に、いくら金を積まれても参加しないと思いますよ。盤上で、道化やピエロを演ずることは、彼らのプライドが許しません。

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質問者

2020/9/24 21:19

往年の名棋士だって今は解説に回ってたりしますよね。 その中で、昔のプライドを捨てて一般人と同じ目線に立ち 一将棋ファンとして門徒を広げる役目があると思います。 有名棋士が例え悪手を打ったとしても「なぜこの手が悪手 だったのか」とか「こう打てばああ打たれるのか」など アマチュアの方にも分かりやすく説明ができると思います。 何でもかんでも元棋士を崇拝し自身のプライドを保つより 現役から落ちたんだから、今度は一般の方が楽しんでもらえる 将棋をすればいいと思います。つまりファンサービスです。 そうすれば、もっと将棋ファンは増えると思いますが 如何でしょうか?

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新人王戦という、タイトルでない棋戦があるのでその逆も考えられます。 スポンサーは見つかるでしょうが、喜んで参加する棋士がどれだけいるかが問題です。

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質問者

2020/9/24 17:40

プライドの問題ですが、こりままノンタイトルで終わるより 何か一つでもと思う棋士もいると思うんですよ。 そういう人たちに贈る大会だと思って下さい。

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>年を重ね挫折を繰り返した棋士たち が、そんなタイトル貰って喜ぶと思う? プライドの問題で。

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質問者

2020/9/24 17:33

ご意見ありがとうございます。 プライドの問題ではなく、そんな棋士たちにも大きな 賞金が出る大会だということです。 イグノーベル賞みたいなものです。