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家庭菜園ですが、ほうれん草の種を植えて20日間が過ぎましたが、芽が出ません、どうしてなんでしょうか?

家庭菜園ですが、ほうれん草の種を植えて20日間が過ぎましたが、芽が出ません、どうしてなんでしょうか?

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回答(9件)

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牡蠣殻石灰あげて、 たねは ほうおう(美味しいほうれん草を育ててみませんか?という袋に書いてある種)は 毎年全部出ます。 かなり、新しい品種になりますけど、 日本ほうれん草として、美味しさも抜群ですし 普通に育てやすいです。 他の方がおっしゃるような面倒くさい作業は一つもしませんよ? みなさん、とても苦労されているのですね。 少し、理解ができません。 まいとし3レーンほど植えますが ほぼ全部出ています。 ほうれん草に好かれる手。とは昔から言われましたが 母が植えてもほうおうは普通にいっぱい出ますよ。

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ホウレン草の芽が出難いとよく言われます。ホウレン草の種袋に入っているのは実は種ではなくホウレン草の果実なのです。それで皮が厚く硬いので前夜に水日浸けるなどが常識とまで言われて苦情が殺到しました。タキイやサカタなどのメーカーも研究を積み重ねてきました。 最近はエボプライム種とかプライミング種が発表されています。これは発芽処理を済ませたもので、発芽スイッチを入れて細胞分裂を始めたもので以前の様に前夜に水に浸ける必要がなくなりました。 ただ、ホムセンなどで購入される場合はエボプライム種とかプライミング種とかUP-SEED種等の表示のあるものを選んでください。まだ従来の皮の硬い種が大量に残っていますので…。

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参考までに ①ほうれん草の種皮は水に漬けると「アク」がでます。このアクは発芽抑制物質として働きます。昔から水に漬ける場合は小川など、流水に短時間漬けろと教わったものです。これは、この「アク」を洗い流すためと、貯めた水には酸素が少ないが、流水には酸素が多く含まれているからなのです。 ②また、いったん発芽しだすと水分が欠かせませんが、8月~9月上旬の猛暑下では、潅水したとしてもすぐ乾き、発芽しだした種子の細胞分裂が何度も停滞させられるために結局死んでしまいます。つまり、浸漬処理した種はそうでない種子より水分に強く依存します。発芽まではスプリンクラーを使ってでも乾燥させないようにしなければなりません。 水に漬けないで蒔いた種は、水分がない間は休眠状態を保ち、十分な水分がある状態になると休眠から醒め、発芽することが出来ます。種まき後半月ぐらいして芽が出るときもあります。 https://ameblo.jp/kateisaien-iseed/entry-11318787243.html *2週間で芽が出るそうです。

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原因は色々です 水が多かった、少なかった 暑かった、寒かった(後者は無いか) 種が古かった、直射日光が当たる場所で保管されていた(売られていた) pHも影響するのかどうか 過去、畑によってまったく出ないこともありました。 写真は有効期間2019年のホウレンソウ。品種はミラージュ。9/23播種で本葉2枚まで育ってますよ

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実は5品種まいてます。 品種差が出てます 2列ずつ左から 1 ミラージュ 2 寒じめホウレンソウ 3 ほうおう 4 おかめ 5 強力オーライ 2と5の発芽率が悪いです。 5の有効期限は2020なので古く無いもの。 水やりは、播種当日と、数日後の2回のみ。 トマトの雨除けを再利用して雨除けで栽培してます(雨入っちゃってますけど) 品種を変えてみるのも一つの方法かも?

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