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2020/9/25 5:56

33回答

私は修士課程で計測工学にしてしまったのですが、博士課程で材料工学に変更可能ですか?その場合研究や就活などかなり不利になりますか?計測工学を続けた方が良いのでしょうか?

私は修士課程で計測工学にしてしまったのですが、博士課程で材料工学に変更可能ですか?その場合研究や就活などかなり不利になりますか?計測工学を続けた方が良いのでしょうか?

工学 | 大学院27閲覧

回答(3件)

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受け入れてくれる博士課程があったとしても、3年で終えたいと思うと大変ですね。実質2年間で査読論文を3~5本は準備できないと思います。 修士からやっていれば、査読論文を1~2本準備できるでしょうが。 就職のための博士課程なら行かない方が良いと思いますよ。

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>>博士課程で材料工学に変更可能ですか? 制度上は何の問題もない。あなたの修士課程までの研究内容やあなた自身の研究能力、研究計画を踏まえて博士課程での研究室が入れてもよいと判断するかどうかが現実な問題。 >>その場合研究や就活などかなり不利になりますか? 知らんよ。博士課程の受け入れ希望先に私はこのような勉強や研究活動をしてきて、博士後期課程ではこのような研究計画である。だから、そちらで十分やっていけると受入れ研究室を説得するのはお前の責任です。不利もくそもない。それができないなら受け入れられないだけ。 博士出て就活するなら私はこのような勉強や研究活動をしてきて、このような業績があると就職先を説得するのはお前の責任です。不利もくそもない。

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あまりにかけ離れた分野だと変更は難しいし、教授が受け入れを認めない可能性があります。 また、限られた時間の中で成果を上げて博士を取得するのは厳しくなります。 ただ工学は基本的に独立の一分野ではなく、なんらかに関連していますので関連性を見出せれば可能でしょう。 計測工学をやっていく中で被測定物の材料に興味をもった、センサーの材料に興味をもった、統計学から分子運動論や化学構造の計算、解析に進む、とか博士では材料工学を専攻しても違和感はないです。 いざ就職活動でも同じことをずっとやってた人より広がりがありますし、汎用性が会社でも生かせるといった受け答えができます。 ただアカデミックに残るつもりなら、学士、修士で積んできたもの成果、人脈が生かせるようにあまり方向転換しない方が得策です。

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