回答(2件)

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博士号を取得した後、限られた常勤の職に就けず、非常勤講師などわずかな収入で食いつなぎながら研究を続け、気が付けば歳を重ねているような、ポスドクの悲惨な現状を身近に見れば、将来が不安になるのは致し方ないと思います。 研究を続けたいけれど、早めに見切りをつける方がリスクが少ないと考えるのは自然な流れです。 生活に不安のないポストを得ている人たちの学術会議に、10億もの公費をつぎ込むのなら、ポスドクの待遇改善に使ってもらいたいです。

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全国的、世界的な視野で考えれば、結構多いでしょうね。 特に日本では、数十年前までは博士課程んを途中で辞める人は多かったです、優秀な研究者は、途中で就職が決まって・・・博士課程を最後まで修了するのが「売れ残り」とまでは言いませんが、胸を張ることでもなかった時代がありました。