ID非公開

2020/9/25 20:20

33回答

ダイビングのライセンスについて。

ダイビング70閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(2件)

0

>いろんなところのライセンスがあるようですが、全て世界で通じるものですか? いいえ、Cカード協議会に加盟していないマイナー団体の場合、海外は勿論、国内でさえ通用しない可能性があります。 そもそも、レジャーダイビングにはインストラクターやガイドを除いて、公的なライセンス(免許)は存在せず、全て民間の指導団体(営利会社)が加盟店(ダイビングショップ)と提携して発行するCカード(修了証)で、指導団体とインストラクターとの関係はお茶やお花等の家元と師範の関係に似ています。 インストラクターやダイブマスター等のプロ資格でさえ、公的ライセンスでは有りません。 消費者向けの価格に付いても家元はタッチせず、個々の教室の師範が決めている点も似てますね。 >会社によって値段が安かったりしますが、そのような会社でライセンスを取った場合、何か不都合はありますか? 先ず、その安いとか高いとか、表示されている価格は当てになりません。 近年では消費者保護の観点から不透明性を無くす方向に業界が尽力しては居ますが、「安い!と思って行ってみたらボッタくられた。」ってケースが後を絶ちません。 むしろ、悪徳店ほど、相場よりも大幅に低い価格を提示してカモを寄せているのが現状です。 くれぐれも、見せ掛けの安値に釣られないようお気を付けて。

ID非公開

質問者

2020/9/25 23:04

ご回答ありがとうございます。 最後らへんの文にある、見せかけの安値に釣られないように・・・とは具体的になんの値段を上乗せされるのでしょうか?ウェットスーツのレンタル代等ですか?ご存知でしたら教えてください

0

日本国内で発行されている認定証の中には外国で通用しない物は あると思います。 例えばアメリカのRSTCというダイビングに最低限必要な レクチャーや実技が行われていない講習の場合は色々な団体とは 同等とみなされない場合もあります。 日本国内でダイビング講習を受けるのならCカード協議会と言うのがありますが、そこに加盟している団体なら外国に行っても通用するでしょう。 また無名で通用しない場合でも現地によってはスキルチェックをして 同等とみなしてくれるところもあります。 私の知っている団体(現在活動停止)が随分前にグアムかサイパンあたりで 通用しなかったために団体運営側が慌ててCMASと言う世界基準の 団体に加盟した例を知っています。