電車の定期券の区間に関する質問です。 A地下鉄成増から永田町まで有楽町線で、永田町から清澄白河まで半蔵門線で

電車の定期券の区間に関する質問です。 A地下鉄成増から永田町まで有楽町線で、永田町から清澄白河まで半蔵門線で B地下鉄成増から池袋まで有楽町線で、池袋から大手町まで丸ノ内線で、大手町から清澄白河まで半蔵門線で AとBは同じ区間として扱われますよね? 別料金かかりませんか?

ベストアンサー

0

定期券は経路通りの営業キロ数によって定期運賃が決まりますので、少しだけですがBよりAの方が定期運賃が高くなりますし、経路外の駅で乗下車できません。一方、PASMO定期券なら、約款により経路外を通過することは可能です。 運賃(の違い)はこちらで検索して確認できます。 https://www.tokyometro.jp/ticket/pass/reservation_service/index.html なお、小竹向原-池袋は有効区間として副都心線にも乗車できます。 https://www.tokyometro.jp/ticket/types/pass/commuter/index.html

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えていただきありがとうございました。大変分かりやすかったです。 他の皆さまもありがとうございました。

お礼日時:9/28 8:57

その他の回答(4件)

0

いいえ。 定期券のルールと乗車券のルールは異なります。 乗車券は最短ルートで運賃計算しますが、 定期券は経路通りのルートで計算します。 従って、Aのルートの定期券でBを使う、 またはその逆というのは、利用できません。 たとえ定期代が高くても、別のものとして扱います。

0

普通運賃は最短経路で計算するので同じです。 定期券は経路通りに計算するので異なる場合があります。東京メトロは1キロごとに定期券の値段が異なるので、経路が同じで同じ運賃の区間でも定期券では値段が異なる場合があります。 下記は通勤定期代です。ABそれぞれ定期券の値段は異なります。 >A 地下鉄成増~千川~池袋~護国寺~永田町~半蔵門~大手町~三越前~清澄白河 1か月9,010円、3か月25,680円、6か月48,660円 >B 地下鉄成増~千川~池袋~新大塚~淡路町~大手町~三越前~清澄白河 1か月8,940円、3か月25,480円、6か月48,280円