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先祖調査で戸籍を収集しているのですが、とある明治31年式戸籍(戸主とナリタル原因ヒ年月日があるやつ)を見ていますと、

先祖調査で戸籍を収集しているのですが、とある明治31年式戸籍(戸主とナリタル原因ヒ年月日があるやつ)を見ていますと、 この戸籍は筆で書かれていてとても達筆です。達筆ではありますが、まあ幸い何とか読める程度の達筆でした。 戸主の欄の最後の行に平成六年六月弐日再製(認印)という活字の文章がかかれているのですが、いったいどこを再製しているのかがわかりません。 気になる点といえば、戸主とその妻の身分事項(上の文章のやつ)は書かれているのですが、戸主の子ども(この戸籍は戸主+妻+5人の子供で構成)の身分事項が真っ白という点です。

回答(2件)

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本来、戸籍の再製というのは、戸籍用紙やインクが古くなって、滅失してしまいそうなときに、新しい用紙に転記することを言います。 つまり、全く同一が原則です。 ただし、誤記の訂正等で履歴を残す必要がない場合や、差別記載等の現在では不適切な記載は、転記しません。 平成6年の再製ということは、adg***さんの回答の通り、画像データ化の可能性が高いです。 明治19年式戸籍だと、子の身分事項は元から何も書かれていなかった可能性があります。

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平成の再製でしたら、スキャンに耐えうる状態に補修して、画像データ的に再製したものと考えられます。 真っ白になっている部分は、その際に、画像処理で白く抜いた部分です。