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明治の戸籍を見ていますと婚姻でこの戸籍(家)に入籍した人がいるのですが、

明治の戸籍を見ていますと婚姻でこの戸籍(家)に入籍した人がいるのですが、 従前戸籍が女戸主(その人の母親)の戸籍でその方の父の欄は空白です。 直系ではないのでその従前戸籍をとることはできませんが、これは非嫡出子ではないから(父親が認知していない)という考え方でいいのでしょうか? 女戸主というのが引っ掛かるのですが、前戸主から家督相続する男子がいなかったから女戸主になったというのと、何らかのことをやらかして(女戸主が結婚していない男と不貞をはたらき上の方を産んだことで元々入籍していた家を追い出されてた(戸籍上))自分が戸主の戸籍を編成したというのが考えられると思うのですが、あくまで推測で私は後者なのではないかとおもうのですがいかがでしょうか?

回答(2件)

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女戸主というだけで、 不貞を働いたに違いない!って、すごい想像力だね。

父欄が空欄なら非嫡出子。 当時の呼び方だと私生子で、続柄欄の男(女)の上に私生子の三文字を白塗りで消した跡があるはず。 逆にここが長女とか三男とかだと嫡出子ということになる。 女戸主は入夫婚姻しか認められておらず、子は父の家に入るのが原則だった。 だから、子の父が入夫婚姻できない場合、子を跡継ぎとして女戸主の家に入れるために、父が認知しないこともあった。

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女戸主になる原因は、いくつか有ります。 私が知っている事例は、両親が早くなくなり、長女が成人するのを待って、家督相続したというものです。 非嫡出子は、少なからずいますが、その戸籍は、母親の父親や兄が戸主となっているものがほとんどかと思います。