第二次世界大戦中、アメリカで日系人は強制収容されましたが、イタリア系移民やドイツ系移民は強制収容されませんでした。

第二次世界大戦中、アメリカで日系人は強制収容されましたが、イタリア系移民やドイツ系移民は強制収容されませんでした。 ■アナタは今でもそう考えていますか? ■イタリア系もドイツ系も強制収容されたのではないですか? <ウィキペディアの記述> 敵国人のよく知られた例はアメリカ合衆国に居住していた在米日本人市民や日系人を連邦政府が第二次世界大戦中に抑留したケースである。多くのイタリア系アメリカ人とともに、これら日本人、日系アメリカ人の多くは戦時中大統領ルーズベルトにより強制収容所に収監された。しかしながら、注意すべき重要なこととして、これら日系・イタリア系アメリカ人の中には合衆国の市民権を得ている者もおり、その場合は実際には「外国人」ではなく、合衆国市民権を持たない者のみ「敵国人」と正しく呼称され収容されるべきであった。しかしながら、ドイツ系、イタリア系、日系アメリカ人の永住外国人は第二次世界大戦中に収容所に送り込まれた。全部で10,905名のイタリア系アメリカ人、11,229名の日系アメリカ人がアメリカ全土のそれぞれ別の収容所に収監された。ドイツ系アメリカ人は50箇所以上の収容所に収容された。 *真面目な回答をお待ちしております。 *きちんと調べて回答してください。

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私はこの資料に基づいています。しかし主張が真っ二つですから現段階の判断はつきかねます。 http://www.janm.org/jpn/nrc_jp/accfact_jp.html https://www.amelia.ne.jp/user/reading/legal_067.jsp 終戦まで独伊の独立キャンプを作るほどの収容はなかった。つまりかなり露骨な人種差別政策であったと考える資料の方が多いのですが、日系人の反アメリカ的な人たちが主に収容されたツールレイクキャンプなどは典型的ですね。 このように資料は分かれていて独伊の強制収用は完全になかったという訳ではないようです。 何とか正確性を出したかったのですが、独伊の人たちの証言資料が見つからないのでこれで失礼いたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:9/28 8:46