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2020/9/27 18:02

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フランスでは昔、本は大きな紙に印刷してそれを折って糸で閉じた状態で売っていたため、読む人はペーパーナイフで紙を切って読んでいた、と聞きます。

フランスでは昔、本は大きな紙に印刷してそれを折って糸で閉じた状態で売っていたため、読む人はペーパーナイフで紙を切って読んでいた、と聞きます。 今年79歳になる日本人の女性も経験したそうです。 このような製本の方法はいつ頃まで続いたのかご存知の方教えて下さい。

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「フランス装」とか、「フランス綴じ」といいます。 フランス語のWikipediaでペーパーナイフ(coupe-papier)を調べると、ペーパーナイフで本を切って読む習慣は1960年代までは普通だった、とあります。 70年代にも多少残っていたでしょう。 ちなみに、本来は、あくまで仮綴じで、愛書家が自分用に装丁し直すためのものです。

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質問者

2020/9/28 13:35

ありがとうございます。 よくわかりました。