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2020/9/28 15:39

1313回答

素朴な疑問です。

素朴な疑問です。 よく質問で、 「一眼レフ(またはミラーレス)が欲しいです。予算は5万円(ならまだよいほうで、3万とか2万とかはたまた1万とか)です。おすすめを教えて下さい」 的なものがありますが、 こういう質問をする方は ①カメラの価格相場等を全く調べもせずに自分の予算内でカメラが欲しいと言っている ②カメラの価格相場をある程度調べたうえで、自分の予算では買えないから「知恵袋ならもっと安く買える方法を知っている人がいるかもしれない(知っているに違いない)」と思い質問している のかどちらなのでしょうか。 普通、何か購入したいと思ったら大体いくらくらいで買えるのかって調べると思うのです。 また、例えコンデジであったとしても、まともなものなら数万単位の価格だろうことは想像がつくと思うのです。 そう考えると②の理由が多いのかな…と思うのですが。 それとも、若い方は(こういった質問をする方は大体若い方が多い印象です)、自分の得意な分野なら驚異的な情報収集能力を発揮するのに、分野外になると途端にどうやって調べれば良いかわからなくなるのでしょうか? だから知恵袋で手っ取り早く聞こうと思うのでしょうか? 40代の中年にはなかなか理解がしがたく…。 もしこれから知恵袋で「カメラ初心者でこれから購入希望で知恵袋でおすすめカメラを質問しよう」と言う方がいらっしゃったら是非聞いてみたいです。 もちろん、いつも回答される方で理由が推測できる方がいらっしゃれば是非ご回答ください。

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ベストアンサー

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Yahoo知恵袋はそれが目的のコンテンツだからです。回答者たちは自分たちの知識をアホな質問者達に与えてやっている施してやっていると上から目線で回答しているのでそう思えて来るのです。質問者からすれば検索ツールのひとつが知恵袋なのです。「ネットで検索すれば大概のことが分かる」と言う意見もありますがYahoo知恵袋もネットなのです。便利で簡単に色んな情報が得られるので使われているだけです。そこまで今の若い人はアホではありません。Yahoo知恵袋の中で井の中の蛙になって自分以外はダメだと思っている回答者の方がよほど痛いです。ネットと現実を使い分けている賢い若者(人達)と思った方が良いでしょう。

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質問者

2020/9/28 16:52

ご回答ありがとうございます。 ちょっと腑に落ちました。 そもそもの考え方が違うのですね。 私など頭のかたい中年ですので、知恵袋などは「自分で調べた結果わからないことを聞くためのツール」であると考えるのに対して、 「とにかくわからないこと(調べたいこと)を聞くツール」もしくは「調べる」には「人に聞く」が含まれている、ということですね。 そもそもの前提が違うのでなかなか理解が出来ないと。 確かに、情報の真偽はともかく、聞けば教えてくれるツールがあるのだから、それを使って手軽に知りたいことを知るというのはある意味で賢い方法ですね。 それを受け入れられるかどうかは各人次第ですが。 「Yahoo知恵袋の中で井の中の蛙になって自分以外はダメだと思っていると回答者の方がよほど痛いです。」 全面的に同意します。人の振りみて我が振り直せ。自分もそうならないように気を付けなければいけませんね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答いただきありがとうございました。 どの回答も納得させられるものでした。私の考えに近い回答も多かったですし、メディアや教育のあり方に言及したものもあり、大変勉強になりました。 ベストアンサーには、私に新たな気付きを与えて下さったものを選ばせていただきました。 根本的に違う考えをどのように受け入れていくかは自分への課題になりそうですが、まず違いを知っていなければ始まらないということで。

お礼日時:9/30 16:04

その他の回答(12件)

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2020/9/29 20:42

完全初心者だと、何が最適かなんてわからないんだから、こういうサイトで質問するのはすごく正しいです 検索すればわかるというのは、それはカメラ歴が長いからどういうキーワードで検索すればよいか、どこのサイトで調べればよいか経験からわかるのであり 全く白紙でスタートする場合、どう言うキーワードで検索したら、業者の宣伝やステマを回避し、ピンポイントとは言えずとも効率的に目的にたどり着くのか、わかるわけもないです 人間に聞くのが正しいです たとえ特定のメーカーを熱く信仰し、他をけなす人がいようと、そういう人のコメントにしても、カメラオタク共通の要点の情報はあります。何がマニア間で重んじられていて、詳しい人は何を見ているのか、何度か質問すればわかるはずです。 本にも書いてないし、検索だけだとそういう微妙な部分は分かりません。 最初の、理解の一番最初の段階は、人に聞いたほうが絶対に良いです カメラ以外の分野の質問で私が質問する際にも言えることです

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2020/9/29 20:51

1と2はどっちも可能性があります その人はカメラには詳しくなくてもほかの分野では詳しくて、知識として、ネット価格は必ずしも最安値ではないことを知っているのかもしれない ネット通販があまり安くないジャンルの商品である可能性もある。もちろんそうでない可能性も高いが、カメラのカテゴリに自分が詳しくない場合、人間に何度か聞くまで分かりません 「おそらくこうではなかろうか」と質問者が正解を最初から知っていたとしても、周囲に聞かないと思い込みなのかマニアも共通の理解なのか不明で確証がない 質問すればわかります

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素人ほど知らずに一眼レフを買いたがります。コンデジで綺麗にえつる事は知らないのです。

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質問者

2020/9/28 23:16

質問を閲覧いただいたのはありがたいのですが、出来れば質問内容についてご回答いただけますか?

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自分も圧倒的に①が多いと感じますね。 そもそも、まだカメラを買うつもりは無く、その一歩手前の段階なのでしょう。 「2万円で買えるなら買ってみようかな」 単なる思い付きでそう思ったから聞いてみただけ。自分で苦労して調べてみるほど欲しい訳じゃないし、当然カメラ屋さんに足を運んでもいない。 で、回答者から「そんなカメラは無い」と言われると「無いのか…じゃ、いいや」で終わり。 この手の質問って、補足で追記するでもなくレスも返さなければBAも決めずに放置…が多くないですか? 問題を解決する気が無いんですよ。だってそもそも問題ですら無い事なのだから。

2人がナイス!しています

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質問者

2020/9/28 22:08

ご回答ありがとうございます。 確かに、カメラを買うことについてそこまで本気で思っていない、というのが本当のところかもしれないですね。 >問題を解決する気が無いんですよ。だってそもそも問題ですら無い事なのだから。 このお言葉、納得です。

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20世紀から21世紀に変わろうとしている時期に、どなたかが言ってました、「利器の進化は人間の脳を退化させる」と。 ですから、まずは人間全体がばかになってるのが一因ともいえるでしょう。 次に、人はテレビに慣れすぎました。テレビはpush型メディアと呼ばれ、送り側が受け手の意思にかかわらず多種多様の情報を発信します。対して、インターネットはpull型メディアと呼ばれ、受け手が送り手側の情報の中から選択して、必要なものだけ受け取ります。ところが、人間が退化しているために、取捨選択をどうやっていいかわからないのです。だから、自分で調べ方がわからないから他人に尋ねるのです。あなたの①、②の両方が当てはまります。取説?公式サイト?価格比較サイト?存在は知っていても、「どこにあるか見つけられない」から、具体的なページ、URLを教えてもらうしかないのです。キーワード検索はおろか、複数検索すらできません。この時点で、脳みそがチンパー以下だと感じませんか?(笑) そして、最後にあるのは「目の前にいるのが生身の人間である」ということをわからずに質問してるからです。そんなことはないだろうと思うでしょ?でも、文末表現が「対人間」になってませんよね?歩いていて道に迷った、お巡りさんに聞こうと思った時に、漠然とした質問の仕方をしませんよね?相手が生身の人間だと脳が理解してますが、パソコンやスマホで質問したら、回答者は機械やAIと思っているのです。だから、デジカメカテゴリーだと「予算は××でお願いします」とか「学生なので××以下でお願いします」なんて表現が普通に出てきます。お店に出向いて店員にそんな聞き方はしませんよね? 今我々が普通に使ってるスマホの定価を知ってる方、何人いるでしょうね?分割支払いに割引プラン適用で高さを感じない仕組みに慣らされてるから、割り引きプランがないデジカメの相場なんか知るわけありませんよ。定価で買えば10万以上するスマホの方が「高い」と思わせない仕組みが当たり前の時代に、デジタルデバイスに高額は支払えないという本心でしょうね。

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質問者

2020/9/28 22:05

ご回答ありがとうございます。 「人間全体がばかになってる」 これは確かにそうだなぁと思います。 私もスマホ使い初めてから自分が馬鹿になっていってることを実感しております。 また、各メディアに対する考察についても非常に納得するところです。 リテラシー能力が低下している(または育っていない)ところに、受け止めきれない量の情報が与えられるがゆえに取捨選択ができない。真偽の判断が出来ない。情報化社会の弊害ですね。

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私は、ゆとり教育の弊害も有ると思います。 本来、義務教育の内容を絞り、個々が興味を持った内容を深く学べるゆとりを持たせる狙いなのに、多くが自主的な学習をすることなく(興味を持って調べるという本来の目的を達成することなく)社会人になってしまったように感じております。 調べれば直ぐ分かるのに調べない。寄り添うことが当たり前の環境で育っているので、教えて貰うのが当たり前と思っている。などが安直な質問に結びつて居るように感じる。

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質問者

2020/9/28 21:43

ご回答ありがとうございます。 ゆとり教育の弊害ですか。 正直、私も貴方のお考えに近い思いを抱いています。 ただ、今の40代以降の世代は、どの世代も前の世代に比べて「ゆとり教育」を受けていることになりますから、ここまで「自分で考える」力が低下したそのラインはどこにあるのか、何がきっかけだったのか気になりますね。 もちろん、個人の資質の差も根底にありますから、自分と同じや上の世代でもそういった人は一定数いるのでしょうけれど。 今の若い方にとっては、おそらく、「人に聞くこと」も「調べる」の範疇に含まれてしまっているのでしょうね。 そして、若い世代ほどネットなどのツールを使うことに長けてるから、より一層そのこと(調べずに人に聞く)が目立つのかもしれません。