回答受付が終了しました

太陽はあの大きさで遠くから光が届いてるのに、雲の隙間から光が漏れる時に斜めに光が刺すのはなぜですか?

太陽はあの大きさで遠くから光が届いてるのに、雲の隙間から光が漏れる時に斜めに光が刺すのはなぜですか? 真っ直ぐじゃないんですか?

回答(7件)

0

太陽の光は平行光線ですが地球に届く時は、距離があるのでその平行光線が少しひろがっています、ですので自分に向かってくる光は、光が別の雲空間を通過すると斜めに光が刺すように見えるのです。

画像
0

見えているのが、太陽光線ではなく それが空気や雲などの反射した光だからです。 例えば あなたが日向にて 太陽光線を浴びています。 その時、貴方に当たっている 太陽光線が貴方には見えますか? 一方、木陰などに入っていれば 木漏れ日は見えますね。 直接、太陽光線は見えないけど 何故、木漏れ日は見えるのしょうか? 木漏れ日は 木陰(木の葉など影)の中に差し込む光です。 しかし、木陰は 太陽光線の反対側に 木の葉に影を作っている物ですから 太陽光線が直線的な光なら 太陽光線で出来た木陰に 直接、太陽光線が入って来る事はできないですよね。 つまり、木漏れ日は 太陽光線で出来た木の葉の影の中に 太陽光線が何かに反射した光が 差し込んで来た事で 影の中に光の線が見える現象な訳です。 つまり貴方の位置から見て 太陽の見える方向にある空気などに乱反射している 大気中の光が木陰に入り込んで来る事で まるで太陽光線が木の葉の隙間から 放射線状に差し込んできているように見える訳です。 これは雲の隙間から指す光でも原理は同じです。 雲の中を通過した太陽光線が 雲や空気に反射して 雲の隙間から線上に放たれる光が まるで太陽光線が放射状に見えているように 見えている訳です。

1

太陽が観察者に対して斜め前方から照らしているからです。 下の画像で、黄色の矢印と青の矢印の長さは同じです。 青の矢印のほうが遠くにあるので短く見えるだけです。 なので、2本の赤い線はどこまでも平行です。 鉄道のレールも平行ですが、遠くへ視線を伸ばすほど2本のレールの間隔が狭く見えるのと同じです。

画像

1人がナイス!しています