ID非公開

2020/10/3 21:10

1010回答

日本盲導犬協会のcmが気持ち悪いです。

画像
補足

盲導犬にすがってる、犬をペットにしてる人はぐうの音もでないですよね?

イヌ | CM1,911閲覧

31人が共感しています

ベストアンサー

38

38人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ですよね。 一番、ナイスが多い回答をベストアンサーさせていただきます。

お礼日時:4/13 1:02

その他の回答(9件)

5

ID非公開

2020/10/4 13:22

>>日本盲導犬協会のcmが気持ち悪い。 そのCMは私の地域ではあまり流れていなくてまだ2回くらいしか見たことがありません。コロナの影響で企業CMが自粛?しているときはACジャパンのCMはわりと目立つようです。 「気持ち悪い」という感覚は見る人それぞれの受け止め方なのでどうでもいい感じです。 >>作り手の勝手な想像でこれをCMで出すのは印象操作ですね? このCMに限らず多くの企業CMは多かれ少なかれ印象操作は入っていると思います。例えば飲料水のCMみたら「喉が渇いた」みたいな。ということでCM製作のひとつの手法なのだろうと捉えています。 >>逆に犬が人の言葉で『盲導犬なんてしたくないのに人にやらされてるんだよね』と言ったらそりゃCMが炎上しますね? そりゃ、そうでしょうね。犬が人語を話すこと自体あり得ないパロディなのだから。真に受ける人はいないと思いますよ? ACジャパンはそもそも炎上など望んでいないでしょうが、ただ見た人から様々な見解が上がって関心・注目・反応されることは予定済みのことだろうと思います。ある意味あなたもこのCMが気持ち悪い、不快?という感情をもった=「反応した」とも受け取れますからね。 >>犬が盲導犬として働くことが好きだと思ってるように人の言葉を無理やり出させて喋ってるように見せるCM気持ち悪くないか? とくにそこまで気持ち悪いというようには見ていません。あぁやっているなという目線です。 個人的には気持ち悪い、不快なら見ないようにチャンネルを変えればいいんじゃない?という感じです。 >>盲導犬にすがってる、犬をペットにしてる人はぐうの音もでないですよね? 私は盲導犬をリアルに見たことはありますがユーザーではないので何とも思いません。盲導犬は一頭の犬と見るだけです。うちでは犬を飼育していますが「ぐう」の音もなにも「関係ない」からどうでもいいというスタンスです。つまり勝手に言ってれば、ですかね。 この質問ってあなたと回答者で何か「勝った?負けた?逃げた?」みたいな白黒を付けたいのですかね?それとも「ですよね?」と同意が欲しくて投稿している的な?他の回答者のコメントやりと取りをチラ見して不思議に思います。

5人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2020/10/5 0:39

あなたも実は釣られた一人ということに気付いてないんですね

9

では、盲導犬は、目の見えない飼い主をどう思っているのでしょう。 もちろん、犬には飼い主が視覚障害者だとは分かっていないでしょう。 でも、少なくともその人を飼い主だと思っているからこそ、一緒に横について躾られた通りに歩くわけですよね。 あなたたちの犬も、横にいる飼い主を飼い主だと思うからこそ、躾られた通りに素直に横について歩くわけですよね。 このことのどこに違いがありますか? 外に出た時、飼い主を誘導する上では盲導犬には色々と制限があるかもしれませんが、一般家庭の犬としての生活は一緒です。 人が障害物にぶつからないよう知らせるなど、することは全て一定の条件に対して躾られた通りに反応することであり、それは犬ならではの習性であり、使役犬として品種改良されてきた犬種なら特に当然の行動です。 これを柴犬などの和犬に強いるなら、むしろ気の毒なことです。なぜなら、課題をだされることに喜びを感じたり、常に指示された通りに行動するよう改良された犬ではないからです。 だから、和犬が盲導犬になることは基本ありません。 盲導犬には、使役犬としてふさわしい犬種が選ばれています。そこに苦痛を感じない性質の犬が選ばれています。 逆に、使役犬として改良されてきた犬がいたからこそ、盲導犬としてパートナーになってもらうという発想も出てきたわけです。 そもそもですけど、思うのですが、 盲導犬を使うことは虐待だ!と言う方は、では視覚障害者の生活の支えについてどう思っているのでしょう? 彼らは、目が見えないという障害のために、誰にも頼らずに道を一人で安全に歩くことが困難なはずです。 実際に、視覚障害者が駅のホームから転落して死亡する事故も起きています。 盲導犬がいても防ぎきれない事故があるとしても、少なくとも盲導犬として訓練された犬がパートナーとして一緒にいてくれるだけで、彼らの生活は豊かになるはずです。 目が見えなくても、犬がパートナーとして一緒に歩いてくれる、その心の支えだけでも視覚障害者の彼らは、一生をかけて深い愛情と感謝の気持ちをパートナーに注ぐのではないでしょうか。 暗闇に光が差すような気持ちだった!というのを、盲導犬と出会った視覚障害者の方から聞いたことがあります。 犬って、そこにいてくれるだけでも尊い存在です。その犬が、さらに訓練を受けてパートナーとして歩行を補助してくれるとなったら、彼らの生活は本当に豊かなものとなるのでしょう。 しかし、それを、犬の虐待だ!と、安易に言えてしまう人がいることが、私には恐ろしく思えます。 本来なら、視覚障害者の歩行には、誰か人の支えが必要だったりするわけです。 ホームからの転落事故にしてもそう。周囲の人たちのちょっとした気遣いや配慮が、いつでも当たり前にある世の中であれば防げた事故かもしれません。 でも、みんな自分のことで精一杯です。世の中の設備や環境だって、万人のために万全の体制をとることは現実的には難しいものです。 ですので、視覚障害者といえど、出来るだけ自立しなければなりません。 故に、盲導犬というパートナーを提案する協会が存在するわけですが、それに対し犬を虐待していると主張する人々は、では視覚障害者の自立をどう考えているのでしょう? 代わりに視覚障害者の人たちを支える手立てを、何か提案出来るのですか? ただ縫いぐるみのように可愛がりたいと、癒しを求める人の願望と欲望のために、ペットショップで物のように扱われ売り買いされる犬にしても、結局は人のためにその一生を決められてしまうのは、盲導犬に限らずともどの犬も一緒です。 言ってみれば、狼から分化して人の群れに属することを選んだ犬としての宿命です。 ところで、確かにあなたのいう協会のCMでは、犬に人間の願望や勝手な想像を言わせるのは、安直にも思えます。 説得力を持たせて多くの人に訴えるには、センスのないCMと言えるでしょう。 ですが、これで協会や盲導犬のことを批判するのは、おかしなことです。 弱者を支えるシステムは、先進国ならあって当然のものです。 皆が納得のいく方法ややり方を探るのはなかなか難しいものですが、知らずにいて弱者を救えないよりは理解を深めるためにも知ることは大切です。 視覚障害者がいることに気づくためにも、協会の下手なCMを批判するだけでなく、もっと発展的な提案をされてはどうですか?

9人がナイス!しています

4

何で?関西弁か解りませんが、全国放送では、やめてほしいです。その地区バージョンなら、受け入れるかも。

4人がナイス!しています