石田三成の逸話に【三献の茶】がありますが、一つ疑問があります。

日本史 | 茶道66閲覧

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秀吉の様子を観察して喉の渇き具合から茶碗3杯の量が必要だな!と思って温い茶が必要だと判断したのでしょう。 冷たい茶からいきなり熱い茶を出す前に準備運動的な意味で温い茶を出すのは理に適ってます。

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史実ではなく、単なる物語ですから、特に意味はないですよ。 昔話は、同じパターンを三回繰り返します。 桃太郎が犬・猿・キジをおともにし、イソップ童話で、金と銀と銅のおのから選び、現代のお笑いのプロが、パターンを三回重ねて笑いを増やすのと同じです。 二回じゃ物足りないですし、四回だとクドすぎます。 で、三回お茶を出すとすれば、徐々に熱くして量をへらすのが自然です。

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冷たいお茶を2杯飲むと、お腹を壊すからでしょうね。 しかも、2杯目にほどよく温かいお茶を飲む事で、 1杯目のお茶で冷えた内臓が、適温に戻される効果があります。 スポーツ選手が、ハーフタイムに冷たいドリンクを飲んでは いけないのは、このためです。