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2020/10/6 16:01

1010回答

ハイレゾって結局のところ、何が変化するのでしょうか?

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回答(10件)

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同じ音楽をCDとSACD(これもハイレゾのひとつ)で 聴き比べればその差は誰にも分かります。 映像で言うSD画質とHD画質と同じで規格が違うの だからそれも当然です。

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楽器で言うとシンバルは30kHzぐらいまで出ており製品によっては40kHzまで伸びているらしいですよ。 女性ボーカルの声も9kHzまで伸びているので昔からある周波数帯域の図はウソみたいです。 うちにあるリニアPCMレコーダーでも40kHzまで録音可能で、スタジオで収録する場合も40kHzとか録音可能みたいですよ。多分録音自体は結構前からハイレゾ対応になっており、編集する際にダウンコンバートしてたんでしょうねぇ。 で、ハイレゾのメリットは音の滑らかさですね。極端な例で言うとCDの場合は0.1秒毎に音が収録されているけどハイレゾだと0.05秒毎に収録されているという感じですね。本当はもっと細かいですけど。 人間の聴力って視力に比べるとかなり乏しいので聴いて分かるかどうかは個人差が大きいみたいですね。

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>ハイレゾって結局のところ、何が変化するのでしょうか? 基本的に20kHz以上の超音波領域の音を直接聞き取ることはできません。 しかし、20kHz以上の超音波の振幅変化は可聴域内の音として聞き取ることが出来ることが分かっており、この原理を応用したパラメトリックスピーカーが実用化されています。 このスピーカーは超音波を音声信号で振幅変調し超音波スピーカーから放射すると、超音波の伝搬中に自己復調効果が起きて、その範囲にいる人にだけ音声信号が聞こえてきます。 この特性を利用して電子看板の正面スポットとか交差点の横断歩道の信号付近に立っている人にのみ音声を伝える等の実用化も進んでいるようです。 ↓最近の研究例です。 https://www.chart.co.jp/subject/rika/scnet/53/Snet53-column.pdf >倍音成分の極端に多い特殊な民謡楽器など以外はノイズフロアに負けるのでは無いですか? 超音波が出ている事だけでは聞こえません。 更に20kHz以上の倍音成分の振幅が大きく変化することが必要です。 この為ハイレゾを認識できる楽器・楽曲が制限されるようです。 しかも、自己復調される音声は元々の超音波以上の音圧にはなりません。 なので、かなり微弱であるため、この音を聴きとれる人も2~3割程度に限られているようです。 >なぜハイレゾで音が良くなるのか客観的なデータ ハイレゾの真偽に関してはパラトリックスピーカーが実用化していることからも疑う余地はありません。 しかし、自己復調効果が有効な楽曲と楽器が限られ、生ずる可聴域内の音圧が微弱なため、それを聴き分けできる人も限定的です。 このカテには安易に音の良し悪しを決めたがる人が沢山います。 その殆どが自分好みの音が良い音との結論の様です。 しかし、好き嫌いと良し悪しは全く別です。 ハイレゾ成分の自己復調効果によって微弱な音が増えます。 聴き分けできる人にとっては情報量が増えたことになりますが、それが必ずしも好みの音になるのか迄は判りません。 私はオーディオ機器にとって良い音とはより楽器の生音に近いことと考えています。 そして少なくとも楽器から20kHz以上の倍音成分が出ている以上、それをありのままに再生することがより原音に近くなることは確かでしょう。 ※オーディオ機器に音の良し悪しがあるように、楽器にも音の良し悪しが有ります。 芸能人格付けの番組で「ステトラディヴァリウス」の聴き分けの可否をやっています。 初回は失敗しましたが、2回目以降は高音域を聴き分けることで正解できるようになりました。 確かに皆さんストラディの音を高く評価されていますが、正直私好みの音とは言い難い部分も有り聴き比べ対象の30万程度のバイオリンで十分とも感じました。 先ほどの回では三味線の聴き比べもやっていましたが、こちらの方は高級品の方が明らかに響きも豊で良い音と感じましたが・・・ オーディオ機器では原音忠実度を音質良し悪しの一つの基準にできますが、これは楽器の音の良し悪しの基準とはなり得ません。 楽器に関しては響きの豊かさが良し悪しの基準とされているようですが・・・、最終的に演奏者が選ぶときには自分が納得できる音で演奏できる楽器を選ぶのではないでしょうか。 演奏者が選んだ音を自分好みの音に変えて、それが一番良い音だ等と主張するのは演奏者に対して随分失礼な話に思えます。

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単純に表現する時に使われるデーター量(密度)が多いのです。 簡単な例えで言うとFULL HDより4Kの方がより綺麗に映るのと同じです。 当然、データー量が多いのをきちんと活かして表現できる機器を使って初めて恩恵を授かるのに、スマホがハイレゾに対応しているかとか、チープなDACでとか、イヤホン/ヘッドホンがハイレゾ対応使えばとかで、その恩恵を授かろうと勘違いしている人が多いので「そんな単純なモノじゃないよ」という話です。 よって違いが分かる人は分かるし、分かる人は分かる機材を使ってるし、分からない分かってない(変わらない)人は全く分からないのです。 データー(根拠)以前に「認識」の違いが多くの誤解を生んでいると思います。

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