大阪都構想 知ってほしい新7つの事実 パート1

補足

[2020.9.28放送]大阪都構想:知っていて欲しい7つの事実 (藤井聡/KBS京都ラジオ) https://youtu.be/cCDXe0FSr1k

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東京都民(23区内在住)です。 質問者さんが挙げられたことは、すでに東京都で 行われていることですよね。 都民は、旧東京府と旧東京市が合併したこと、 あるいは、かつて「東京府」や「東京市」があったという ことすら知りませんし、行政はまあまあうまく回っています。 東京都が生まれたのは戦時中のドサクサです。 戦後、元に戻そうという動きはまったくありません。 「まとまりのある大阪市が、バラバラになってしまう」なんて 杞憂にすぎません。

東京と大阪の一番の違いは「財政状況がまるで違う」ということです。 東京23区のGDPは大阪市の4倍もあります。 そもそも、財源にお話にならないくらいの差があるのです。 それに東京23区の東京都に対する人口比は7割です。 それに対して大阪市の大阪府に対する人口比は3割です。 つまり東京23区の都に対する人口比は大阪市の2倍以上あります。 さらには一部事務組合の内容も全然違います。 東京23区の一部事務組合は5 大阪の特別区で設置される一部事務組合は120です。 つまり大阪の特別区に設置される一部事務組合は東京の24倍あります。 大阪市役所が行っていた各種手続きは各特別区で実施するのが本来の姿ですが 貧乏な大阪の特別区は、それを行う余裕がないので一部事務組合という、言わばブチ大阪市役所ともいうべき組織を作って管理していくということです。 同じ特別区でも状況や構造がまるで違います。