ファンダイブに於けるオープンウォーターダイバーの水深制限に付いて、皆様のご意見をお伺いしたく、質問させて戴くことにしました。

ベストアンサー

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支局長、詳細なコメントありがとうございます。 フランスって自由と個人主義の国というイメージですが、ダイビングに関しては厳格な決まりが有るんですね。 そういう厳しいルールが事故防止に貢献していることは間違い無いと思いますが、殆どの国では同様のルールは無いんじゃないでしょうか? やはり、レジャーで有る以上オウンリスクが大前提という考え方が主流なんでしょう。 実際問題として、経験1000本のOWダイバーが断られて、経験9本のAOWダイバーが受け入れられる場面って私には想像出来ません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、真摯なご回答ありがとうございました。 これからもずっとグレーゾーンのままなんでしょうね。 でも、価値有るご回答、為になりました。

お礼日時:10/16 19:20

その他の回答(3件)

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凡人師匠、こんばんは~(^_^;) ・・・今回のご質問とは、少し趣旨が違うのかも知れないですが~(^_^;) ・・・以前、とある【PADIのコースディレクター】が運営する九州南部の某ショップでダイビングをした際に、長年のこのカテゴリーの疑問をぶつけてみたことがあります。 ・・・なぜ・・・ 【PADIのオープンウォーターダイバーは18m縛りが有るのか?】 ・・・って問いに対して、そのコースディレクターの答えは・・・ 【PADIのガイド保険の約款による縛り】 ・・・というものでした~(^_^;) そのコースディレクターさん曰く・・・ 【確かに、PADI的には、インストラクターまたはガイドの判断で、ゲストさんを18m以深にガイドさせても良い・・・という回答が有るのかも知れないが、それは・・・ 《全て・・・インストラクターまたはガイドの自己責任》 ・・・となり、仮に、18m以深にガイドしたオープンウォーターダイバーのゲストが、事故った際には・・・ 《PADIの保険は一切・・・適用出来ない~(。>д<)》】 とのこと~(。>д<) かなり、その回答を聞いて、自分なりに衝撃的だったのを覚えています~(。>д<) ちなみに、その某ショップの案内出来る海域に、18m以浅で楽しめるポイントはほぼ無い為、国内では珍しく・・・ 【オープンウォーターダイバーさんはお断り ~(*`Д´)ノ!!!】 ・・・とのことです~(^_^;) 長文駄文・・・失礼致しました~(^_^;)

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>仮に、18m以深にガイドしたオープンウォーターダイバーのゲストが、事故った際には・・・ 《PADIの保険は一切・・・適用出来ない~(。>д<)》】 とのこと~(。>д<) そりゃ無いっしょ。(笑) それじゃ、制限速度を超えて追突したら保険金一切払わんでぇって自動車保険の会社が言うのと同じでは? もしもそれが真実なら、特にリゾート地の現地サービスに大々的にアナウンスしないといけません。 担がれましたネ。(爆)

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元PADIのエグザミナーにして法務・訴訟担当、PADIのTech講習を整備された業界の重鎮K先生に聞いたお話です。 ファンダイビングに関しては深度規定は無いですがそのダイバーが経験した深度内で行うのが原則となります。 それ以上の深度を新たに経験させる場合は慎重に行う。 というものでした。 これらの理由は万一事故が発生しショップ側が訴えられた場合、「事故者が経験した事の無い深度まで潜らせた」として過失割合が大きくなる為です。 経験深度内であれば「事故が起こったのは事故者の経験した範囲内であり、ガイド側に無茶なダイブをさせた、という落ち度は無かった」として過失割合が軽減されます。 いやらしい話ですが万一の場合の法的な事態を見越してやる。万一の事態が起こった時に自分の責任が発生する事を想定してダイブ計画を立てる、というのが正しいスタンスのようです。 18m以内というのはOWDの講習とセルフの深度ガイドラインというのは既出通りです。

真摯なご回答ありがとうございます。 >これらの理由は万一事故が発生しショップ側が訴えられた場合、「事故者が経験した事の無い深度まで潜らせた」として過失割合が大きくなる為です。 そうなると、OWDコースでー5.5mまでしか潜っていないゲストは、いつそれを超えたらいいのか?って話になりませんか? 下世話な表現だと、「誰が猫の首に鈴を着けに行くんや?」って話です。 >それ以上の深度を新たに経験させる場合は慎重に行う。 全てのプロがそれを実践していると思います。 >ファンダイビングに関しては深度規定は無いですがそのダイバーが経験した深度内で行うのが原則となります。 ガイドの約半数は非PADIメンバーですから、拘束力という点で疑問に感じます。 私はOWDコースを開催するに当たり、-18mぎりぎりまで経験して戴けるよう努めています。 残念ながら物理的に無理なケースが少なくないですけど。

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一介のAOWダイバーなので大いなる勘違いがあるかもしれませんが・・・ PADIのOWDのマニュアル(07/15 V3.01)の8pに、OWDの定義として以下の記述がありました。 「PADIオープン・ウォーター・ダイバーは、最大深度18メートル/60フィート(または実際に経験した範囲内の深さ)まで潜るトレーニングを受けます。また、トレーニングを受けたときと同じか、それよりも良いコンディションにおいて(中略・要約NDLの範囲内で潜る)資格を受けます。」 また、同じページに以下の記載もあります。 「・このコースで学習した知識とスキルを応用して、受けたトレーニングと経験の範囲内で、インストラクターの監督なしでダイビングすることが出来ます。」 この2つの記述から、以下のように解釈していました。 ・OWDはインストラクターが監督しないダイビングでは、18メートルまでを上限に経験した深度まで潜れる。 つまり、インストラクターが”監督”するダイビングでは、その限りではない。 凡人潜人さんが上げられた例に当てはめますと、バディーダイブの場合は-5.5mまでの範囲。 インストラクターがいるファンダイビングの場合で、インストラクターの方が”監督”している場合、18メートルもOKで、18メートル以上も潜れる。 従って、インストラクターの方がいる場合は、最終的にはインストラクターの采配次第で、ファンダイビングでインストラクターが同伴するけどガイドの役割だけで”監督”はしないから、OWDの人だけなので18mまでにします、も正しいし、ちゃんと”監督”するから今日は制限を超えます、というのも正しいのかと思っていました。 以下のページにもハッキリ「水深18mまで昼間の穏やかな海域でダイビング可能」、「「オープン・ウォーター・ダイバー(OWD)」は、水深18mまで※、感動の水中世界に潜れるCカードです。」と書いてあるので、特にセルフの際の基準的にはそうなのだとは思うのですが・・・ https://www.padi.co.jp/scuba-diving/padi-courses/start-diving/ おや、昼間という気になるワードが・・・(思考停止)

早速のご回答ありがとうございます。 良く勉強されてますね。お恥ずかしいです。 >つまり、インストラクターが”監督”するダイビングでは、その限りではない。 全くその通りだと思いますけど、明文化されてないだけに、受けたトレーニングと経験の範囲内で潜ることが出来るって部分が悪用されているような気がします。 >おや、昼間という気になるワードが・・・(思考停止) 確かにコレだと、「ナイトダイビングお申込みはAOWダイバー以上の方に限ります。」が正しいってことになりますよね?