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二酸化炭素の温暖化の否定は、多くの気象学者の中で、1万人のうちの1人程度の珍説と言うのは本当なのか?

地球温暖化 | 化学75閲覧

回答(8件)

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人間心理として、危険な未来が本当にくると科学が証明しても、ニセ科学者や預言者が科学的根拠もないかおかしくても、未来なんかそんなに心配する事はない。食糧危機、人口爆発、人類はみな何事もなく乗り越えて来たではないか とか言われたら、必ず一定量の支持者が出てきます いくら科学が発達しても、人民が科学的思考で判断するとは限りません 世界でも科学が発達してノーベル賞受賞学者も排出しているアメリカ国民は科学を無視するトランプを大統領にしています。人種差別主義者、女性蔑視、貧乏人切り捨てなど、こんな大統領でもアメリカ国民の支持率は40%もあるのです 温暖化懐疑論者はそれより少ない様です、過半数のアメリカ国民は地球温暖化を理解していますが、選挙ではトランプを勝たせています 日本じゃ地球温暖化を一般の人でも多く理解していますが、原因であるCO2排出削減は原発推進によってのみ実現すると言う事まで支持はないようですがその事実を知るようになるまで多くの犠牲者を出しそうです

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以前はCO2が温暖化の原因だと都合が悪い石油業界などが、否定的であったわけですが、今ではそれも昔の話です。 しかし、考え方が変えられない、信念を曲げない人がいることが大きな原因かと思います。 科学的な考証をする際、まず最初に原因を推定し、それに沿って現象を説明する、という考え方は、よく使われます。 最初に「温暖化の原因はCO2ではない」と考え、そこから理論を構築する、というのは、考証の最初の段階では、方法として間違いではありません。 ですが、実際に起きている現象と照らし合わせて、つじつまが合わないようなら、最初に推定した原因が間違っていたわけですから、その時点で修正していけばいいわけです。 こうやって真実を追求するのが科学的な考え方なわけですが、最初に直感で考えた原因は絶対に正しい、間違っているはずがないと、変に固執し、修正できない人もいます。 そういう人が、いまだにCO2原因説を否定するのだと思います。 また、一般に言われている説を否定することで、自分はほかの人とは違う、自分はほかの人より頭が良い、だから間違った(と自分が信じ込んでる)説には騙されないぞ、という意識が働いている人もいると思います。 いずれにしろ、こういう人は否定論に固執しているわけですから、どんなに理論的に証明して見せても、かたくなに考えを変えません。 UFOは地球に来ているはずだ、世界はユダヤが裏から操っている、などと信じている人に、どんなに理論的に否定して見せても、決して納得しないのと同じです。 最後には陰謀論を言い出すのが、お決まりのオチです。

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ここの回答者に、「毛布でくるめば受けるエネルギー以上の温度が出ると信じ込んでいる」と書いている人もいますが、もちろん太陽から受けるエネルギー以上に温度が上がることはありません。 ですが、太陽から受けるエネルギーはかなり大きいのです。仮に地球に大気が無ければ、地表の温度は月と同じ程度になりますが、その温度は余裕で100℃を超えます。 そのエネルギーを大気や海が吸収し、夜の部分も温めているわけですから、温度の吸収率が上がれば気温が上がるのは不自然でも何でもありません。 そもそも今より太陽が10%以上暗かった太古でも、今より気温が高かった時期があるわけで、太陽光のエネルギーが強まっている現在であれば、より気温が上がることも、状況により当然あり得ます。

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本当です。 気象学者のほとんどは政府から多額の地球温暖化対策費をもらっていて、事実上、御用学者と化しています。 もし、二酸化炭素による温暖化を否定したら、多額の研究費をもらえなくなりますから、大損害を被ってまで温暖化CO2原因説を否定する気象学者はいないでしょう。 ちなみに1980年代に多くの学者が温暖化太陽説から長年、学会で成り立たないと否定されていた温暖化CO2説に転向したのは、政府から多額の温暖化対策費をもらったためです。 その結果、国連機関のIPCCが設立され、温暖化CO2原因説を前提とした報告書が出されるようになりました。 https://www.youtube.com/watch?v=y1Na9cYpgqg 地球温暖化詐欺 5/8 私は気象学が専門ではありませんが、現役の頃、立場上、二酸化炭素による温暖化の否定をかくれキリシタンのごとく隠して、地球温暖化対策費の研究費をいただいていました。 もし、肩書を出して二酸化炭素による温暖化の否定を公表したら、研究所所長ともども霞が関の本省に呼び出され、お叱りを受けたはずです。 二酸化炭素による温暖化が嘘であることを知っていても、黙って多額の地球温暖化対策費をもらい続けている研究者は多数います。 http://www.yamamotomasaki.com/archives/1035 地球温暖化神話の終焉? 「国の委員会の時にトイレに立った私に東大教授が「武田先生、みんな温暖化のことは判っているのですよ」と言った言葉が忘れられません。温暖化が怪しいと思っているのに、温暖化を言っておけば研究費がもらえるということなのです。それは私たちの税金から出ているのですから。 思えば赤祖父先生のような日本を代表する立派な先生や渡辺先生、そして末席を汚す私など多くの真面目な学者が長く罵倒されたことも思い起こされます。」 http://junko-nakanishi.la.coocan.jp/zak501_505.html ■雑感504-2010.1.25「ヒマラヤ氷河 2035年消失は2350年消失の間違い?-IPCCが報告書を訂正-」:中西準子HP 「最近の学会や雑誌には、温暖化に関して、まじめに問題にしようという雰囲気は全く感じられない。流れに乗ることに、汲々としている人が多いように見える。こういういい加減な数字が、学会誌に載る恐れもないとは言えないと思うからである。 かつて中国大陸に侵攻して行った時、言論界も学者も黙って黙認したような状況が、今の日本の学会やマスコミにはある。」 「これまで長く、環境問題の研究を続けてきた研究者仲間が集まると、必ず温暖化が話題になる。IPCCの結論などに否定的ではないし、ほとんどが何らかの温暖化対策の研究をしている。しかし、「温暖化研究の中心からはずれていて良かった」という話しになる。 勿論、温暖化研究をしていれば、莫大な研究費が流れてくるだろう。脚光を浴びることも多かろう。でも、怖いほど政治的だ。委員会とか会合に呼ばれて、温暖化のことや、対策の効果について答えなければならない、それが相当無理な答えになっているらしい。」 CO2による温暖化を否定する懐疑派は気象学者以外で、多額の地球温暖化対策費をもらっていない学者です。 気象学者が否定するスベンスマルク効果が定説になっている天文学では懐疑派の方が多数派です。 https://www.youtube.com/watch?v=0_Bzgq5f_78 『(映画)地球温暖化詐欺の検証』 その珍説が多くの支持を集めているのは真実だからです。 1980年代にアメリカ議会で証言して温暖化CO2説が主流となるきっかけを作った教祖的存在の元NASAの研究所所長だったハンセン氏ですら、最近、温暖化論争では懐疑派が優勢になっていると発言しています。 クライメートゲート事件後、温暖化CO2説の嘘、誇張、ねつ造が続々とバレて、流れが変わっています。 http://www.lib.meiji.ac.jp/about/publication/toshonofu/shino.pdf 地球環境問題史 篠田由紀 「1985年にはフィラハの国際会議でコンピュータを用いた温室効果による温暖化の将来予測が論じられ、未来の社会への警告もなされた。 しかし不確実性も多く、さしせまった脅威も被害も実感できないこの問題が動揺とともに広く世界中に広まったのは、オゾンホールのような科学的発見のせいではない。 1988年夏、アメリカ各地が 大干ばつなどの異常気象に悩まされているさなかの6月に、アメリカの著名な気象学者ハンセンが「人為的な温暖化が起きてこれらの異常気象を引き起こしている」と受け取られるような発言を議会の公聴会で行ったことによる。 科学者の間でもまだ議論が分かれている問題を、偏ったかたちで人々に伝えた研究者としての信頼を失いかねない一見非常に軽はずみな行為は、特に研究者集団からの大きな批判の対象になった。(本当に温度上昇が起きているのか、それは二酸化炭素の増加のせいか、その増加は人為的なものか…といった基本的な問題に関する確証が得られていなかったからである。実は現在でも得られているとは言い難い)。 しかし蜂の巣をつついたような騒ぎが過ぎてみると、温暖化問題は一面的とはいえ国際的に広く知られるようになり、重要な地球環境問題つまり国際政治問題として市民権を得ていた。」 「嘘も100回言えば、真実になる」というナチスドイツ宣伝相ゲッベルスの言葉通りのことが温暖化問題では実際に起きました。

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丸山茂徳氏が確か2009年頃にあと5年、10年で決着が付くと言い残して、それ以降新たな主張を展開していません。 テレビタックルテレビでコメントしたのを見たぐらいで、今は温暖化の議論から離れていると思います。 また、知恵袋で現在もカテゴリマスターの方が、2015年迄にかけて、2015年以降寒冷化、2020年に寒冷化が始まると言っていましたが、その逆で、温暖化傾向がはっきりしてきたように見えます。 否定する際に使用した、気温の推移のグラフの最新のものを見ていただければ分かると思います。 「UAH_LT_1979_thru_September_2020_v6.jpg」 Roy Spencer氏のHPより 珍説の方が支持を集めているというのはよく分かりません。 なぜなら、今は懐疑論を紹介する人はいても、自らが懐疑論者として、何かを主張している人などいないからです。 温暖化を否定する主張は内容的におかしいですし、クロップサイエンス氏や丸山茂徳氏がいうように、2020年時点で決着が付いているものです。 太陽活動は不活発な状況が続いていおり、二酸化炭素やメタンなどの影響以外で、温暖化を継続させる要因はありません。

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嘘も100回言えば真実になると思っているのはクロップサイエンス氏ですね。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14100968054 2015年から影響が出始め、2020年には寒冷化が始まると断言しています。 信奉している気温計測が、回答で貼ったグラフですが、その計測でも2016年には最高気温を更新し、現在でも寒冷化傾向は見られません。 クロップサイエンス氏は、テンプレの並びを変えてはいますが、同じ文面で何十回も投稿しているので、投稿した記憶がないわけがありませんし、 回答に利用したリンクにあるように、数年で決着がつくのなら、既に決着は付いているのです。投稿した時点で決着は付いている状態ですが.. http://www.teglet.co.jp/blog/?cat=49

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鵜呑みにするのに都合が良いから。

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