DTMオーケストラの自作曲の編曲で、

DTMオーケストラの自作曲の編曲で、 クラシックの和声を使わずに(習ってはいるのですが初歩段階なのでまだ応用できません)多分ポピュラー的な和声で弦楽とかハモらせています。やり方は、旋律を打ち込んだら、それを1stバイオリンとしたら、次にその1stのMIDIデータをトランスポーズで半音-8させて、スケールを適用させます。(Cメジャーキーの曲ならCメジャーに設定して適応を押す:Studio one5)それでそれを2nd バイオリンとします。次にまた1stバイオリンを半音-17トランスポーズさせて、それをヴィオラとしてます。つまり上からMIDIノートで、C5 E4 G3です。それから、チェロとコントラバスをベースとしてオクターブユニゾンで打ち込みます。(これはトランスポーズはオクターブ以外は使わず独自のバスラインを打ち込みます)この方法で1曲ずつ完成させてきているのですが、何か問題あるでしょうか?それで、この方法に名称はあるでしょうか?クラシック和声式じゃない方々はみんなやってますでしょうか?また更によい方法がありましたら教えてください、お願いします!

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ベストアンサー

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どこまで古典的にするか、という程度問題です。 厳密な和声法に則れば古典的になります。 そして厳密な和声法をあまり使わないとポップス的になります。 オーケストラ曲といってもクラシックとポップスとではアプローチが少し異なります。 ポップスのオーケストラ曲を作るならば、そのやり方で問題なかろうと思います。 目指す曲の仕上がりに応じた方法を使ってください。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変どうもありがとうございました、勉強になりました!

お礼日時:10/24 21:38

その他の回答(3件)

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例えばCメジャーの場合、下から「ド・ミ・ソ・ド」と近い音で鳴らすのを、クローズ(クローズコード)、同様に下から「ド・ソ・ミ・ド」のように広い音域を使って鳴らすのをオープン(オープンコード)と言ったりします。 hai********さんがやられてるのは後者の方ですね。 弦アンサンブルの場合、各パートにそれぞれ色んな細かい動きをさせることが多いですから、オープンコードでアプローチした方が音が重なりにくいので動きに自由度が増します。 クローズはクローズで良いところもあるんですが、オープンでアプローチしたほうがより弦らしい響きになります。 また、音域面でも各楽器の音域に無理させることなく収めやすいですしね。 空いたスペースを有効に使って各パートを歌わせてやって下さい。

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和声はメソッドであり、弦の配分とは全く関係ありません。(全くは言い過ぎですが、そう意識した方がいいと言う意味であえて書きます) 問題は和声教科書を書いているものが必ずしも優秀な作曲家ではないという事です。創作なんかせずに、せっせと理論書を書くだけの連中が教科書を書いている。 はっきり言えば日本では創作を諦めたものが指導者になるという悪しき習慣があります。海外ではあり得ません。こんな日本の教科書で勉強しても得られるものは多くはありません。 とにかく教科書にあるような機械的な和声で編曲すると、創作として面白くありません。こんなものは続かないと思います。 だから色々な曲を分析し、どのような編曲が好みで、どのように作られているかを自分の耳で判断すべきだと思います。そして自分の好きな書法を見つけるべきです。

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「クラシック和声式」って何だろう? 音大受験生なんかが習う和声は「藝大和声」と呼ばれますけど、クラシック音楽の全てがあのルールに従っているわけじゃないよ。 むしろ、実際の曲は作曲家による試行錯誤がたくさんある。 でも、和声を順序立てて学んでいくには藝大和声は便利なんだよね。 とりあえず、長い目で見るなら藝大和声は身につけたほうがいい。自己流が西洋音楽300年の歴史で積み重ねられた知識や技術に勝てるわけはないので。 そして、ルールを知っている人だけがルールを破っていいというルールを守りましょう。

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どうもありがとうございます。誤解させてしまったようです。和声を習っているのに、なぜこの方法をとお思いになったかもしれませんが、現段階で制作しているのはゲーム音楽なんです。クラシック音楽ではありません。ただ将来的にはクラシック音楽を和声を習い終えた段階で挑戦することには違いはありませんが・・・。自己流という程でもなくこの方法はポピュラーのボーカルハーモニーを弦楽に適応させてみただけだと思うのですがいかがでしょうか。芸大和声がんばりますね。