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2020/10/15 8:30

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昨日と今日のエール、非常に辛いですか?

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非常に辛いというより、非常に肝が据わった作品の印象が強いですね。 本来なら描くべきことを大胆に割愛し、本当に伝えたいことをピンポイントで描いてそれ以外は視聴者の想像力に委ねる・・・これは1つ間違えれば大やけどをするギャンブル的演出です。 なぜなら視聴者が想像したくてもその気にならない、あるいは想像できない内容ならそこに至る描写が稚拙であることを露呈するようなもので、これは取りも直さずドラマの力不足を意味して自ら墓穴を掘る展開になりかねないからです。 とりあえずギャンブルは奏功しました。 少なくとも私にはそう思えました。 想像力は人それぞれですが、私自身は割愛した場面も含めて作り手の思いを様々な形で受け留めて咀嚼し、消化して昇華したつもりです。 でもこのギャンブルを生かすも殺すも今後の展開次第。 「長崎の鐘」誕生秘話がどう描かれるか楽しみにしています♪

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これでも、辛い話を随分端折っていますよ。ハーモニカの少年は順当に考えれば神風特攻隊で自爆して死んでいるはずですし、福島の空襲よりも東京の空襲の方がよほど激しくて長かったはずですし、広島、長崎の原爆投下もスルーでした。 長崎の原爆投下の話題は、『長崎の鐘』の話題に行くために、いずれ避けては通れない話です。この曲を作曲するに際して現地を訪れ、原爆被害の悲惨さを知る、ということになるんじゃないでしょうか。 それにしても東京の家、無傷でしたね。一体あの主人公夫婦、東京のどこに住んでいたんでしょうね。 ということで、つらく重い話はまだまだ続くはずですよ。

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とびきり目が覚める内容ですね、二日間オープニングの明るい歌を控えるだけあると思います。 数か月後にやっと戦地から日本に戻れて家族のもとに帰れたというのに「ひとりになりたい」と言った裕一の気持ちに驚きました。作り笑顔さえもしんどかったのですね。

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仕方ないが、自分は実態をきちんと表現して欲しい派です。

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