真空管回路(プレート回路)で比較的高圧300~400Vの直流100~200ミリアンペアを接/断する必要ができました。

補足

たくさんの方に回答をいただきましたありがとうございます。 参考になるご意見ばかりで、どれがBAか決めようがありませんが、 最初に回答をくださったtar********さんをBAとさせていただきます。

ベストアンサー

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回答ありがとうございます。 カソードではなくプレート側を接/断するので、アース側ではありません。B電源の高圧です。 僕としてはオムロンのMYを考えています。 リレー直列はなるほどと思いました。たぶんリレーの回路数に余裕があるのでやってみたいです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/17 13:51

その他の回答(4件)

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そんな事は気にしなくていいです。 アマチュアですから試してみることも必要ですよ。 私は昔、真空管テレビ送信機でプレート電圧600V以上の電源を、小型パワーリレーで開閉していました。 接点間の隙間が比較的大きいものを選んで使いましたよ。 知識を持つのはとても良いことですが、頭でっかちは良くないです。 リレーメーカーは規格を設けないと販売できませんが、私たちは自分で使用するのですから規格を超えていても使えれば良いのです。 それがスキルです、どこまで無理が効くのかを知ることも大切なことです。

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単なる感覚的な考えです。 >一般的なリレーでは直流では数十ミリアンペアが最大定格でそれ以上は保証できない・・・ ですが数100mA程度なら、アマチュアの使用だったら殆ど問題にならないのではないでしょうか。さらに昔の真空管回路で使われていたような大きなリレー(3~4cm角程度の大きさで、動作時に「カチン」と言う音の聞こえるモノ)ならなおさらです。 そう言った古いリレーの接点を見て見ると少し溶けていて、さらに黒いススみたいなモノが接点周囲に観測できます。でもアークが生じて使えなかった、と言う声はあまり聞いた事がありません。 昔の大部分のアマチュアはリレーの接点容量なんてそもそも眼中になかったと思います。 今でもリードリレーと言われる小型のモノはダメかもですが、そして純抵抗に流れている数Aの定常電流を切るでナシ、パワーリレーと言われる様な大きなモノ(数cm角以上)を使えば、そしてアマチュアが使う分には使えると思います。 シーメンスキーを使ったのは接点の電流容量の事を考えてでなく、たぶんリレーはアマチュアには高価だったから(だから最小限の使用部分にしか使えなかった)じゃないでしょうか。

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回答ありがとうございます。 まあ、メーカーは無難なことしか書きませんから、大丈夫だとは思います。 シーメンスキーに言及しました理由は他の方への返答に書きましたが、同時に、普通むき出しであるシーメンスキーで高圧を扱って大丈夫なのだったろうかという疑念も持っております(そういう設計思想で良かったのかなと)。

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知恵袋の仕様変更で、過去の質疑の一覧ができなくなりました。そのため、手間のかかった質疑は、別のサイトに移す予定です。ダウンロードして保存しておいてください。 ● 電源トランスとブリッジダイオードの間 あるいは、電源トランスの1次側 の交流のところでON/OFFする。 ● 全波整流なら、B電源用巻線の中点で接地されるところでON/OFFする ● 多極管やビーム管の場合に、第二グリッドやスクリーングリッドの電圧を極端に下げて、OFF状態にすることで、B電源電圧をカットしたのと同じようにする。 ● 出力管のカソード側にリレーを入れる。 ● 回路に合うフォトMOSリレーを用いる。 ● フォトカプラと、IGBTなどを組み合わせる。 いずれにせよ、回路にあるインダクタンスを持つ部分があきらかにならなければ、これ以上の具体的な助言はできませんから、回路図や略図を示して追加の質問をしてください。

回答ありがとうございます。 無線送信機の電力増幅段です。 出力共振回路及び高周波塞流の上流ですから純?直流です。 単信の無線通信のオペレーションに使うので、整流回路より前でのオンオフは向かないと思います。 他お示しの方法は回路が複雑になってわたくしの手には負えないかと・・・

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質問者さんの言われる「一般的なリレー」は、弱電用の特に小型の物です。昔の真空管式の送信機のB電源を切っていたリレーはごく普通の物です。50MHzまでくらいなら、アンテナの切り替えも同じリレーで切り替えていました。 今でも普通に製造されていて、アマゾンなどで安価に買えます。 なお、シーメンスキーは音響関係などで使われていて、信号の切り替えのためのスイッチです。本来はパワーを切るための物ではありません。逆に言えば、B電源はシーメンスキーで切っても良い程度のラインなので、特殊なリレーなどは必要ありません。