裏千家です。大板中置濃茶点前で最後に拝見道具を定座に出し終えたら、柄杓、蓋置を板の勝手付に荘って水屋へ下がりますが、

裏千家です。大板中置濃茶点前で最後に拝見道具を定座に出し終えたら、柄杓、蓋置を板の勝手付に荘って水屋へ下がりますが、 その蓋置を荘る時の手順についてお尋ねします。柄杓を板上に真直ぐ縦に引いたら、蓋置を左手でとって右手で持ち、左掌で扱って、右手で柄杓の柄の右側に置くと理解しています。 ところが「新しい教本7中置」の125ページ5番の写真を見ると、蓋置を左手で持って右掌で扱っているように思いますが、これでよろしいのでしょうか。ちなみに教本の説明では「左掌で扱い、右手で柄杓の右に置く」と書かれています。

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細かい所作に就いてはなるべく習っておられる先生にお確かめになる事をお勧めしたいと思います。 教本の写真は全体の流れの一部分を切り取っていますので、その前後の動きまでは良く分からない事がありますし、そこで一度動きを止める為に細かい指の動きがずれる事があるようです。 私が以前教わった扱い方は文章の通りで特に疑問は持ちませんでした。 細かい所作については先生によって多少異なって見える事がありますが、目的に適った自然な動きであれば特に問題にはならないようです。 この場合、左掌で扱う目的は何かをお考えになれば、その目的に適った自然な動きが見えてくると思います。