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バイクとかクルマにアルマイト仕上げがほとんどない理由の解説をお願いします。

回答(9件)

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カラーアルマイトと勘違いしてませんか? 大量生産品は基本的にアルマイト処理されてます 着色してないので(白アルマイト)生地に見えるだけです じゃないとすぐ錆びるので工業製品の部品として 極めて品質管理が難しくなります (下請けから納品、2週間後ラインで使用するまでサビたとか) さらにクリアやカラー塗装されているのは 光沢を増したり、塗膜により汚れや飛び石などによる 損傷(酸化皮膜がなくなりそこから錆びる)から 保護するのが主な目的です

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それと「安そうなメッキボルト」ですが ボルトは材質により機械的特性が違います SUSやアルミは本質的に ボルトとしての特性はスチール(クロモリ含む)に劣ります スチールが主軸としてあり 美観が必要ならそれにメッキ 強度より耐蝕ならSUS 強度は不要で重量ならアルミ として使い分けられているのであって スチールのメッキが使われているのなら それには理由があるからです コストダウンってわけではありません

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毎日とは言わないがかなりの頻度で洗車や乾拭き、ワックスがけなど必要。 バイクなら、たまにタンクもやってる様なのはありますが、 あれですら面倒。 車のボディ全部なんて考えただけ面倒。 そもそもダサいでしょう。

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単純に熱にさらされる状況下では不向きなのです。 問題点としては耐熱性(こちらはまだなんとかなる)なのですが、ご存じだと思いますが、どんな金属でも熱加えると膨張し、冷やすと収縮します。問題はこちらでアルマイトをすると加工している母材に対して追走が追い付かずクラックや剥離の原因になります。また、部分的に大きく熱が当たる場所やそれほどでもない場所があるとその差がでるのでより厳しくなります。