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2020/10/17 22:08

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なぜ光速以上のスピードで進むことは理論上不可能なんですか?

なぜ光速以上のスピードで進むことは理論上不可能なんですか?

天文、宇宙 | 物理学1,050閲覧

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ベストアンサー

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これは特殊相対性理論のことですね。 時間と空間を一体として表すことで速度は4次元時空間での不変量(一定と言うこと)となります。物質でも光でも光速です。光速しかないんです。 この4元速度が光速しかないので日常的な速度はその僅かばかりの空間的成分だけとなってほとんどが時間的です。そのため身の回りのモノには時間があると考えます。 >なぜ光速以上のスピードで進むことは理論上不可能なんですか? その物体が持つ4元速度が全て空間的成分のみになったとしても光速しかないので光速が上限です。 ちなみに光は時間的成分を持てないので光速で進み時間経過が無いので寿命は無限です。

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質問者

2020/10/18 9:46

不可能な事を書くのは無意味ですが仮に内側が反射率100%の鏡の球体のなかで光を一瞬でもつけると光に速度があるいじょう永遠に反射し続けるのでしょうか? 何も抵抗がないとしてですが

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんにベストアンサーを差し上げたいですが素人の私の目線に合わせて回答していただけましたので選ばさせていただきました。 ありがとうございました

お礼日時:10/21 21:52

その他の回答(15件)

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光速度cから運動速度vを引く式しかないから、でも足す式なら、c²+v²、いくらでも加速して、自分の時間の対して光速度以上になります。 1、(絶対)静止基準系の場合は、そもそも相対運動には符号があります。 ±相対運動 = 対象物の運動 ー 観測者の運動 2、光速度の基準系の場合は、時間の違いですから光速の差が相対運動±になります。 ±相対運動² = 対象物の光速² ー 観測者の光速² 下の方の言う★実験結果★というのは、加速すると時間が遅れるというものなので、1の考え方を先に適用しては駄目です。 座標変換とは、観測者を切り替えることです。 だから観測者の時間が遅れて相対速度がある場合は、遅くなった時計で1の静止座標を引いて外の光速を見ると超光速になります。 https://note.com/s_hyama/n/na929a17bbe0f 光速は波動なので波動の差でみないと、波動cと運動vの比では、どちらがより運動してるかわからない、双子のパラドックスになったり、光速以上の運動中に自分の姿を鏡で見れない光速鏡のパラドックスになります。 https://dc.edu.au/hsc-physics-space/ 観測者の基準系で光速は、定義値30万km/sだね。 その観測者の基準系内では、物体の速度がその定義値未満だねという結果が得られるだけですが、その物体から見ると速度は無制限です。 繰り返し言いますが、時間が変化するため速度に制限はありません。 だから1の座標を引く前に2が適用されますが、結局ニュートン力学に帰着します。 ニュートン力学では、宇宙における絶対静止座標系が存在しないので、あらゆる速度は常にその時々の観測者から見た相対速度である。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E9%80%9F%E5%BA%A6

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頑張ればなんとかなるんじゃないですか とりあえず体力をつけてトレーニングを 続ければそのうち光速以上で走れる ようになりますよ

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ええと、そもそもの問いが間違えています。 これまでの実験で、「実際に計算上光速以上になるはずのエネルギーを投入して加速しても光速に達しなかった」ので、後付けで「質量のある物質が光速以上にならない計算式ができただけ」ですよ。 実験で使われたのは電子で、質量が解っていますから、電荷で加速できます。どれぐらいの電磁場をかければ光速に達するはずと言う計算もできますから、それだけの磁場で加速しましたが、電子は光速にすら達しませんでした。 つまり「物質を加速して光速にすることは、実際にできなかった」のです。理論上不可能だったのではなくて「やってみてもできなかった」。 だから「やってみたらできるかもしれない」と回答している人はこの実験のことをご存じなかったんですね。 繰り返しますよ。「理論上ではなくて、やってみたけどできなかった」です。

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観測では現実に光速を超えた現象は30年以上も前から見られていて、時には7倍も超えたものもあったとか。 今の科学では宇宙の空間が広がるのでは、何ぼ光速を超えても構わないとして、広がる空間に固守してます。 しかしブラックホールで空間を引き込む対象にしている空間は、まるでゴムででも出来ている物性を持ちます。 これでは広がる空間は恐ろしい程の重さになっていると思うのです。 私は空間はここに元からあるだけで広がってもいない考えで、そして物質全てで繰り返されて来た宇宙を考えて回答しているのでのせみます。 現実に観測で光の3倍を超えるものも載せてます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14228566269 なお科学では今なお空間が広がり続けて行くとしてます。 宇宙が60億光年からこちらに向かって若干加速で観測されるようになってからは,宇宙はこれからも広がり続けるだけで,縮まって来るような事がないという考えが一般に言われるようになってます。 60億光年からこちらを観測していた科学者のチームが,超新星爆発の状況で距離と加速を判断して,若干加速で見えるという事になったのです。 これは驚くべき発見とされ,空間は将来に渡って広がり続けるとされています。 そしてこの発見の人達はノーベル賞を貰っています。 これは宇宙が空間ごと広がった事で成り立つ話です。 そしてこの加速させているエネルギーが不明とされ,これをダークエネルギーとしてます。 ところが私の思考のような物質的な広がりでは,将来集まって来る理由になるのです。 それは全ての物質が集まった時は途方も無い量で圧縮されて,それから縮まった勢いで反発して広がるのです。 この集まった集団はかなりの大きさの球体です。 それで広がる時は回りから銀河群が剥がれるように広がるイメージになり,そして遠のくのです。 この時光を遥かに超す信じられない倍数の速さであっても,段々と衰えて行きます。 そして後から広がっている物は,時が遅れた為に,こちらから見ると未だ加速の方が速い状態で残っています。 これに対して遠くほど,先に起こった状態で加速が衰えて見えます。 それで比べると,あたかもこちらに近い方が加速して見えるのです。 しかし現状では違うことになります。 それですから1億年から5億年の後では、こちらから順序良く遅くなって来るのが観測されるようになって来るはずです。 今は経過的な時の流れで、言わば錯覚されているようなものです。

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