新幹線のアナウンスで車掌室のある号車を案内するのってなぜですか? まさか運転中に車掌さんに用がある人もいないと思うのですが。

新幹線のアナウンスで車掌室のある号車を案内するのってなぜですか? まさか運転中に車掌さんに用がある人もいないと思うのですが。

ベストアンサー

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何か勘違いしておられるようですので一応補足しますが、列車を運転しているのは運転士、ドア閉めや旅客対応、列車防護(有事の際に周辺の列車を止めるよう要請すること)などを行うのが車掌です。一部の路線では運転士しか乗務していないワンマン列車というのもありますが、運転士と車掌がいるのがスタンダードです。車掌が列車を運転するわけではありませんし、列車の走行中に車掌が旅客対応をするのは仕事の一環であって、客が仕事の邪魔をしているわけではありません。ご存知でしたらご容赦ください。 それでもって、新幹線には車掌が複数人おり、列車の中程に車掌室が設けられています。大抵は車掌室に誰かしらいるはずなので「車掌が見つからなかったり、ヤバいことが起きて急いでいたりする場合は車掌室へどうぞ」ということでしょう。

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鉄道を利用していると、車掌さんに世話になることが結構ありますよ。車内できっぷを変更してもらったり、列車が遅れて乗り継ぎに間に合わない可能性が生じたときに相談したり。 また、寝過ごしたり列車を間違えたりした場合も、車掌さんか駅員さんに相談すれば「次の駅で折り返してください」などと指示がもらえるかもしれません。 車掌さんはドアを開け閉めしてるだけじゃないんですよ。知らんけど。

その他の回答(11件)

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用事がある場合に話が出来るためだと思います。 特に新幹線は、乗務員室と客室の間の窓などもないので通報手段がないため必要だと思います。(ちょっとしたことも非常ボタンなどを押されては支障があるでしょうから)

自分の指定席に別の人が座っている。具合が良くなさそうな人がいる。など、直接は聞きにくいので確認して欲しい等、それなりに車掌が連絡・仲介として相談を受ける場面は多いと思います。

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トラブル発生時に、連絡する人、、、、と言えば、 車掌になりますので、一応どこにいますってことを 知らせてます。 今は、車内ボタンも多くあるので、 直接いかなくても済むようにはなってますが。 一応、です。

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>新幹線のアナウンスで車掌室のある号車を案内するのってなぜですか? 編成が長いので、一番後ろまで来いというのは酷だかららしい >まさか運転中に車掌さんに用がある人もいないと思うのですが。 運転士と車掌を勘違いしてないか? 切符を買うとか席変わりたいとか、車掌に用がある人は多いぞ

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