摩周湖にぽつんと小島が浮かんでますが、 あの水面下ってどんな形なんでしょう?

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夏に行きました、本来なら釧路湿原から上がってくる水蒸気のせいで、 「霧の摩周湖」の場合が多いらしいですが、幸運にも雲の無い摩周湖が見られました。 冬にまた行ってみたいです。

お礼日時:10/25 7:51

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摩周湖一帯の火山活動は約3万年前から始まりました。 山頂を失う以前の姿は富士山のような成層火山で、標高は2,000メートル程度と考えられています。 当時の安山岩質溶岩流が外輪山を形成していて、摩周湖に相当するカルデラは約7000年前の大噴火で形成されました。 その後約4000年前からカルデラ東部で噴火が始まりカムイヌプリ火山が成長し、同じ頃カルデラ中央(湖底)でも溶岩ドームが形成されカムイシュ島ができ、現在の地形となりました。 カルデラ状の火山である摩周湖のほぼ中央部には、カムイシュ島(中島)と呼ばれる小島がありカムイシュ島は比高210メートルを越えるデイサイト質の溶岩ドームの頂上部分が湖面上に現れたもので、丸く崖に囲まれた形状をしています。 その水面下は円錐形の崖です。

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毬藻ちゃんが支えているんですよ、きっと。 って、ねえ。 摩周湖は、カルデラ湖で、噴火口の跡に水が溜まった湖です。 カムイシュ島は、そのときにできた溶岩ドームです。近くの例で言うと、昭和新山かな。 国環研のHPに接続できなかったので、これで悪いけど、記述は正しいと思います。 https://www.weblio.jp/wkpja/content/摩周湖_歴史 で、溜まった雨水などは、カルデラの低いところから流れ出すので、水位は一定以上、上がりません。

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湖の中で山になっていて頂上のみ湖面から出ている・・・ですか。 https://uud.info/ja/tech/index.html