あのぉ~、「楽譜のココ、明らかに間違ってねぇ?」と思うクラシックの曲の箇所があれば教えてクダサイ ㅤ

補足

岡山のソヘイルナセリさん aiyaさん アルトさん 皆さん回答ありがとうございました

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コレはお久ブリブリです たしかに、シンコペーションの効果が薄れますし再現部↓との整合性を見ても不可解な記譜ッスネ https://youtu.be/BQm6Xu4vYWo?t=578 ちなみに当該箇所について私は全然知りませんでしたが、この箇所のシンコペーションはチョー好きなんで興味が湧いてちょっと調べてみたらその通り演奏している演奏が幾つかアリマシタ↓ アーノンクール https://youtu.be/bvwfgDZGHmE?t=312 メンゲルベルク https://youtu.be/PlCmfmi1tm0?t=272 シャイー https://youtu.be/VRgDkUspqlQ?t=367 サヴァリッシュ https://youtu.be/5j0BAdyM-Hg?t=300 ついでに、DTMでマンマ打ち込んでる例↓ youtu.be/C8H_hSLN3Y0?t=387

ThanksImg質問者からのお礼コメント

と言う訳で、今回のBAはアルトさんへ 考えてみれば、ピアノ曲よりも楽譜がゴチャゴチャしているオケ物の方がこの手の事が頻出していそうですよね では、また機会があればよろしくお願いします

お礼日時:10/26 18:35

その他の回答(2件)

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楽譜の「ミスプリント」はときどきありますね。そういうときは出版社に問い合わせます。大抵「ミスでした。お知らせありがとうございます」というお返事を頂きます。 ご質問はそういうことでしょうか?それとも、作曲家自身がそう書いてあるけど(現在もそのまま演奏されるけど)、本当は明らかに違うんじゃないの?ということでしょうか? (ピアノ曲などはそういう場合、版によって「こちらが正しいと思われる」という表記に変えられていることもあります。) 演奏者によっては、作曲家自身が書いた音で弾く人と、「こちらが正しいと思われる音」で弾く人に分かれたりします。

>作曲家自身がそう書いてあるけど(現在もそのまま演奏されるけど)、本当は明らかに違うんじゃないの? に近いデスネ たとえば添付画像はショパンのエチュード・Op.10-11からですが、21小節目、↓の2小節目ですが、 https://youtu.be/bal-Im1SdbE?t=59 パデレフスキ版もソレと同様に左手トップノートの最後の二音に「♭」は付いてませんが校訂報告には 「最近の版には♭が付いている」 「おそらく不注意による付け忘れ」 等と書かれていますが、「♭」付きで演奏している人はマチマチです その少し後の25小節目、↓の下の段の2小節目ですが https://youtu.be/bal-Im1SdbE?t=69 左手二拍目アタマのトップノートは響き的にも27小節目との整合性にも「ド♯」であるべきですが、校訂報告にも何ら記述はなく、そう修正して弾いている人も極めて稀です 続く

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ベートーベンのだいくの終楽章でティンパニがディミヌエンドしていくがそれは アクセント記号であった と

ベトベン以外、たとえばシューベルトとかにもある「>」を「ディミヌエンド」ととるか「アクセント」ととるかの例の問題っすね コレは仕上がった楽譜を見て判断する我々の問題と言うよりも校訂者側の問題が大きいと思いますが、何はともあれ回答ありがとうゴザイマス