株の初心者です。最近のバイク王の例のように、ストップ高が続いた後にリバウンドするように下がり続けるようことはなぜ起こるのでしょうか?

株の初心者です。最近のバイク王の例のように、ストップ高が続いた後にリバウンドするように下がり続けるようことはなぜ起こるのでしょうか? ある程度まで高まったら利確が増えて一旦少し下がるのは分かるのですが、このバイク王の例のように、バイクの購入需要が高まって収益が高まりというプラス要因はしばらく続くのに、下げ状態が続くのは、不思議です。 いつまで初心者ではありますが、数年株をやっていて時々似た様なことを見ます。

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それはとっても簡単に説明できます。 例えば、年率20%で利益成長を続ける会社があったとします。 その会社の利益は10年間で6.3倍になります。 大方、10年では株価もそれ以上上昇します。 これが企業価値の変化が株価に織り込まれるパターンです。 しかし、年率20%という高い成長も1日に直せば、わずかに0.1%です。 にもかかわらず、株価はだいたいそれ以上に大きな動きを示します。 つまり、これらの日々の動きは、参加者の欲得で動くランダムな動きです。 時間軸を考えた場合は、かなり過剰な動きをします。 よって、一気に動いた場合は、かなり先々まで業績を織り込み過ぎになっていることが往々にしてあります。 しかも、そういった動きの激しい株に乗る投資家の大半は、動いているうちに売ろうという投資家です。 そんな会社の利益増を確認しながら5年も10年も持とうなどという投資家はごくわずかです。 そんな人はそもそも株価が動き出す前に買って、いつ動くかわからないが放っておこう位の気持ちで勝っていいる人です。 ですから、そんな短期の投資家が、今まで見向きもしなかったのに、勢いがあって、株価が上がり始めると甘い蜜に群がるありのように、大挙押しかけます。 しかし、勢いが落ちた途端に、逃げ足も速いのです。 もう一面は、今はいいがいつまでもいいわけではないと思っているひともいるので、 とにかく、どこまでもついて行ってはまずいというスタンスで投資している人もいます。 すると、もう織り込んだと思えば、すーーと逃げます。 もちろん、本当にそれが長期的に継続するのであれば、今度大きく下がったところで、大量に仕込めばいいだけです。 結果的に予想通り、好業績が続けば、株価もそれに合わせて上がってくるからです。 いくら業績が良くても、株価はいくらでも高くていいというものではありません。 成長を織り込んだとしても許容範囲のバリュエーションというものがあります。 その辺りまで良く考えて投資はすべきでしょう。

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