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全てを読んではおりませんので、偏りはあると思いますが。。 2010年代では、円城塔著『道化師の蝶』(2011年下半期)が素晴らしかったと存じます。 芸術ならば、その技法も評価のひとつとされるでしょう。 既存の作品にはない手法に驚かされました。 2000年代でしたら、松浦寿輝著『花腐し』(2000年上半期)でしょうか。 言語感覚が超一流。 後に氏が詩人でもあると知り、さもありなんと納得しました。

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