バラを植えたくて、50cm程掘って置いたら、大雨が降り穴に水がたまり、翌日見たら水は引けていませんでした。付近一帯は岩盤だそうです。

バラを植えたくて、50cm程掘って置いたら、大雨が降り穴に水がたまり、翌日見たら水は引けていませんでした。付近一帯は岩盤だそうです。 この様な場所にバラを植えるなは無理ですか?

バラ89閲覧

ベストアンサー

0

岩盤なら50cmも掘れませんよね?粘土質で水捌けが悪いのでは?補足お願いします。

穴は業者にお願いしたもので、土は湿ってとても重たそうで、言われてみれば粘土質かもしれません。 昨日の雨水が今も溜まった状態です。 3m弱離れた所にツルバラ(新雪)が植っていますが育っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

天長さん ご回答ありがとうございます。 長尺苗を注文してから穴を掘り、水溜りを見て呆然となりましたが、回答を頂き希望が持てました。 パーライトは、間違えない様に黒曜石を購入しました。 色々と本当にありがとうございました。 この画面をお借りして ksaさん、rueさん、つくしさん、floさん、 ご回答ありがとうございました。 苗が届きましたら皆様から教えて頂いた高畝で植えます。

お礼日時:10/27 10:07

その他の回答(4件)

0

当方の庭は粘土質です。 花壇を作る時にトラックで赤土を何台も入れました。 それでもバラを植える場所の穴を掘るのが一仕事なのですが、バラを植える場所は株を移動する時、植え付ける時はすべて高畝にしています。我が家は花壇以外にバラを植える場所は高畝なんです。 早く言えば畔板(なみ板)づかいのレイズベッドといった所です。 直径は大きいなもので60~70㎝でしょうがはかったことはありませんが. 地表からバラが植えてある場所‥‥‥そこだけが高いということです。 植えようとする場所の穴を掘りますが、直径はその株によって多少は異なりますが、深さは30㎝位。地表からは20㎝位の高さの畝を作るのです。 ・30㎝程度の深さの穴をを掘ったなら、その穴の円周に「畔板」を埋め込んでいきます。畔板の上端も地表から25センチ前後程度は出ていなければなりません。畔板も幅が色々あるのでHCで確かめてください。 この穴底にはゴロ石や、硬質赤玉土大粒などを敷き、それから良質の腐葉土・堆肥、元肥なども根に触れない位置で入れ、庭土と軽く混ぜて植え付けます。 このやり方は某大きな公園で見たのです。 2m以上の枝が、直立気味に伸び、枝先が垂れながら花をつけているシュラブバラです。 その株周りに目をやるとなんと畔板で株周りを囲っていました…地表より高く高畝でした。。。それを真似て我が家にも取り入れています。バラの生育はとても良いです。不要になったら簡単に畔板を外すだけ。手間がかかりません。 自分のプロフィールの画像のバラも、本来はツルバラ(ジェームスギャラウェイ)ですが、この高畝場所へこの1月に引っ越したのですが、大きめのブッシュ状に仕立てていますが生育がとても良いです。。。花も見事に咲いてくれました。ちなみにこのバラの40㎝位下側は粘土です。

0

私もバラを植えようとして、植穴を掘ったのですが、砂利っていうか石ばかりだったのであきらめて、ホームセンターに行って溜桝の補助枠っていうのかな(名前はわからない)を買ってきてちょっとレイズドベッド?にして植え付けました。 https://item.rakuten.co.jp/concrete-nakazato/10000090/ http://nishi-con.jp/seihin-04.html ↑こんなの

0

二本で売っているバラはとげなしノイバラの台木に接いだ苗です。この台木は水浸しになる河川でも生育可能な強い品種ですので、大丈夫ですよ。輸入苗はやめておいた方がいいかもしれません。 ただし深さ40cmは土であることが条件ですが・・・。頑張ってください。

0

大丈夫です。実施済です。 今年は、真砂土と砕石の混合土(深さ40cm程度)が、20年間でコンクリートのように固くなり、水はけが悪く、雨が降ると何日も水たまりが残る場所(家の東南側です)に、バラを植えました。 深さ50cm、幅50cm、長さ4mの溝を掘り、地上部には写真のように高さ25cm/長さ4mの建設用の足場板で、大型プランターを自作しました。 プランターの中で5cmほどバラを高植して乾燥防止に完熟腐葉土を5cm厚に敷き詰めて乾燥防止/地表面温度上昇防止しています。 結果として、バラは深さ80cm相当の土壌改良部分に植えたのと同様になり、成育旺盛です。 (穴深50cm+板幅25cm+高植5cm=80cm) 杉足場板は、板厚が厚く耐不朽性もまあまあなのに非常に安価ですので、自作プランター材料にお勧めです。防腐剤を塗ればさらに腐りにくくなりますが、私は嫌いなので塗っていません。お金があれば、より腐りにくい木材の柱材にされると、20年以上は持つでしょう。

画像

補足します。 真砂土であれば、硬化していてもつるはし等で穴は掘れます。 うちのように、砕石の混合土の場合は、つるはしも受け付けないので、ケルヒャー高圧洗浄機で崩しながら穴をあけました。 作業終了後に、もっとスマートなやり方がないか、ヤフ知恵で土木関係の専門家に聞きましたが、ケルヒャーの応用以上のアイデアは出てきませんでした。(重機を使用せよとのこと)