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2020/10/20 20:19

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筑波大学が指定国立大学になったとのことですが、旧帝大の指定されていない大学、つまり北海道大学と九州大学よりも格上(?)になったということですか?

大学受験 | 大学2,297閲覧

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回答(14件)

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日本の製造業は中国台湾韓国インドの巨大企業の傘下に入ると思いますね。 日本では近くパソコン、家電、半導体産業は消滅するとかいわれてますよね。 日本は研究開発費が中国の10分の一です。政府にお金がありませんので出せません。 好き好んで発展途上国型産業に行く人の気が知れません。 今後国家が衰退していくので 政府がいくら指定国立とか言ったところで 地方大学から衰退していくのでどうにもならんと思いますね。 北海道、四国、山陰、四国、東北あたりからまっさきに衰退していくので、 首都圏に位置する筑波の方がまだ安全だと思います。 日本の技術者が中国企業に高額でやとわれていく身分を狙ってるんですか?

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北大と九大が指定国立大学になればこれで旧帝7校全てと東工大、一橋大の9校がということになり従来通り?になると思われた、今回、九大が申請し普通にOKと思いきや今回は指定されなかった。代わりに?というか筑波大学が入った(+東京医科歯科大)ということでいくつか他でも質問が出てるようです。 指定されるのは前回の一橋大学のように結構かかることもあるので時間の問題かとも思うのですが。北大が申請条件を満たすのを待って?とか。 一方でほぼ10校と言われてることからどうなんだろうという声もあったりしてこればかりは今の段階では何とも言えない感じですね。 現在、2つ先に回答されてるSSさんは、もっと最初に回答されてたと思うのですがもう一度書かれたようですが・・。 筑波は優秀だから運営交付金(予算)が大きいという話ですが、勿論、優秀ですが、運営交付金というのはその大学の学生数等に大きく連動するものですよね。筑波大学は学生数等(応じて教職員在籍者数)が多い。 数年前までその算出の値で、と言えましたが少し前から各大学に少し一定割合を拠出させた上でその部分のみ傾斜配分してる面はありますが。 研究者等の優秀さで獲得してくる競争的資金は主、科研費で、そのランキングは最初の方の他の回答に呈示されています。 もし筑波がその予算が相対的に大きいならそれと同様の研究力等でないとそれこそコスパが良くないということになりませんでしょうか。(勿論、上位ですが) 大学ランキングで見てみますと 9月に更新されたTHEもそんなに変わってませんが、 1位 東大 2位 京大 3位 東北大 4位 東工大 5位 名古屋大 6位 大阪大 産業医科大 8位 九州大学 東京医科歯科大 筑波大学 になってました。8位~はこの順番通りだと思うのですが?まとめられていて計算はしていません(5指標足したらわかると思いますが僅差ですが)。 ARWUはもっと上位にはなってますね。 1位 東大 2位 京大 3位 名古屋大 4位 東工大 5位 北大・大阪大・東北大 8位 筑波大 9位 九州大・慶大 QS 1位 東大 2位 京大 3位 東工大 4位 大阪大 5位 東北大 6位 名古屋大 7位 九州大 8位 北大 9位 早大 10位 慶大 11位 筑波大 12位 広島大 13位 東京医科歯科大 14位 神戸大 15位 千葉大 皆で一丸となって日本の学術発展を願います!

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そういうのは医学部がまず大きいです。 あとは教授や博士の活動です。 偏差値、就職、学者率などとはまた違います。 そんな筑波大の著名教授は外部出身が多いですし 筑波理系は慶>京大・東工大>早大>旧帝>筑波の 就職、偏差値序列です {理系のお薦め(偏差値、就職・職歴、研究(基礎・先端)・設備や特許)などより} 1、東大、医学部医学科、慶應 2、京大、東工大 3、阪大、早稲田 4、地方帝大(北海道・東北・名古屋・九州) 5、横神筑千茶、府立市立、上同理、早大(人・スポ) 6、電農名繊、金岡(千)広、マーカンなど 7、地方国立大等、4工大(私立)等 8、底辺地方国立大、中堅私立大理系 9、私立大学等、Fランクなど ■主要大学の偏差値(2020年) 河合塾(大まかな区分方式) 《工学部》 慶應SFC72.5 東大67.5 慶應・東京工業65 京大・早稲田62.5-65 大阪・上智62.5 東北・名古屋・神戸・理科60、北海道60-62.5 九州57.5、横国・同志社55-60 関西学院55 岡山・金沢52.5 《経済学部》 東大・慶應・京大・一橋67.5 大阪・上智65 名古屋・横国・神戸・同志社・青山学院62.5 北海道60-62.5 東北・九州・中央・関西学院60 金沢55-57.5 岡山50-57.5 #上記は主な偏差値区分であるが、ほぼ学力偏差値≒就職偏差値 となった。かつて、威信のあった地方帝大の就職悪化がよく叫ばれていたが、企業のほうが如実に偏差値を何らかの形で反映させていただけであった。東京都心の大学は高まりやすく、地方ほど低まりやすい。 #近年は京大阪大理系の偏差値が予想以上に低くなっているが、これも東京加熱競争の結果である。また、慶應SFCは小論文と重ねてテストするという新しい試みで就職・輩出は他学部にひけをとらない。 #就職強度と社会活躍(問題解決力・創造力・業務スピード)はほぼ比例するが、早慶人気、特に慶應人気が非常に高くなっている。偏差値(地頭)を追求しながらも、センターがない非・大量暗記型入試が学生の社会性に影響しているかもしれない(東大京大はアスペルガーが多いと言われ、組織社会に適さないまま卒業する学生も一定数存在する)。慶應は大量暗記型入試から離れ、欧米的に想像力や表現力の問われる小論文を徹底的に重視している。 早慶理系の影響力も高まる一方で人数の影響もあり、社会上層は東大・慶應、そして早稲田に覆われていくのだろう、と予想できるほどである。(ただし、早稲田卒は非常に幅広く、公務員でも国家総合、国家一般職、地方上級から高校教師までそれぞれで人数が多く、企業においても一流から中堅までボリュームゾーンが広い。)「学歴と仕事は関係ない」と人々を励ましながら、「(学歴)格差社会」は進む一方で資本主義としては欧米に少し近づく形だ。 #現代の一流大学は早慶東大に「京一工」こと京大一橋東工大があるが、マスコミや政界、財閥不動産(財閥商社もなかなか)などでは、『早慶東大』卒にかなり特化され、京一工卒がなかなか入れない業界もあり、さらには大手企業昇格ルートにも「早慶東大」や「東慶」にほぼ限定されていることもある。「東慶」は確実に優位性があり、マンモス早稲田でも京一工に対抗しうる、もしくは優越する場合もありうるのだ。 (阪大) https://www.youtube.com/watch?v=NGrxuT-aYzE (最強学び舎・東京大学;慶應義塾) #開成・麻布・駒東・栄光・聖光など東大常連校は慶應進学者も多い。トップ受験層はセンター1次後に東大や医学部の2次試験を受験するが、2/3は京一工あたりが余裕でも崩れて慶應などに進学しており、その数は数千人に上る(例えば、数学4問うち1完か2完かが東大合格か慶應行きかを分ける線とも)。その状況を鑑みれば、医師弁護士会計士、政財界で最大ネットワークを誇る慶應付属に(もしくは推薦等で)最初から決め打ちするのも一つの方法であり、実績的には東大・慶應2強状態である。 《アスペルガーを含む社会性を加味した総合大学ランキング:社会性、偏差値、就職、将来性》 ①慶應義塾 (アスペ多き東大京大、社会性に難ありか京大・医師で高比率) ②東京大学、医学部医学科 ③早稲田大学、京大一橋東工大 ④大阪大学 ⑤地方旧帝大、横国・神戸、上智・理科 ⑥明治、立教、中央、同志社、大阪公立、千葉、外筑茶 ⑦青山、法政、立命館、関関、広岡 *加重計算 《4点》 ・偏差値、就職社格、昇格、経済力(ほぼ比例相関関係にある/起業成功率・事業継続率込)・・・学歴使用は就職が第一(大学生はほとんどが就職(企業・公務員)を目指す)。さらには能力推測や選抜などにも用いられ、生涯を通じて相関関係有りか。 *センター試験有無の相関は見られず:私立はほぼ国立スライド機能を果たし、東大・医学部→慶應、京大一橋東工大→早大。就職偏差値でも確認できる。 *世界ランキング相関は見られず(帝京大学>早慶・一橋・神戸:教授・留学生・博士比率がキーポイント) 《3点》 ・難関資格合格(軽ストレス・高収入の可能性)、一流企業役員・東証一部上場企業役員、上場起業家 ・学閥・財閥・閨閥など・・・直接的効果(三菱・三井・芙蓉の実力もあっての東慶色) ・RU11研究拠点:一定の理系威信を集める日本の学術研究機関(東京工・早慶・阪名東北九北・筑) 《2点》 ・科研費・交付金や基金・寄付金・・・国立または医学部保有で科研費が増加。一方、大学基金は慶應、そして早大、東大と続き、早慶が多い(東大基金急増で、20年ではNo.2か)。令和期は交付金が削られる方向にあり、寄付金の多寡が重要になる。 基金運用益金と科研費補助金では前者のほうが自由度が高く、私立は資金脆弱・国立は使途ガチガチで先端などに取り組みづらい。 ・《各界貢献》・・・経済界だけでなく、政治・公務員、マスコミ、学者、各種専門家、財閥、先端・基礎研究、産学科学連携など多方面での貢献(人数を考えると、経済界も銀行、化学メーカー、広告、自動車メーカー、陸運業界など30~40などに分類でき、それぞれ特色がある。)★早稲田・慶應義塾・東京大学の山の手トライアングル★が極端に強い。西日本では京都大学が各界貢献上は極端に良いが、早慶東ほどではない。 《1点》 ・宇宙飛行士(東大慶大)、ネイチャー掲載論文数(東大慶大京大)、ノーベル賞(東大京大)、チャールズ工学賞、フンボルト賞、”科学技術に関する顕著な貢献”(東大慶大)、科学系勲章など:理系の象徴。ただし、僅かなる輩出となるので全体的な参考にはなりにくく、ノーベル賞は30年前の大学研究者評価と言える。 ・(センター試験) -高偏差層では、サブ科目への時間配分は少々で高い点数(偏差値)をとれ、また1次足切り試験程度の位置付けで差が出ないので、さほど重視されない(東大京大一橋東工大&私立不要・早慶)。 -基本的に国公立に課されるが、地方的となるので近年は地方のステータスダウン、田舎の人気低迷により強制できない部分あり。 -センター試験を経ることにより倍率が下がり努力次第で競争を緩和させられ、努力証左を提示できる。しかし、近年は高偏差値層ではセンター試験のない(≒学生の社会性・コミュニケーション能力が高くなる)学府のほうが就職・昇格上で人気があったりもする。 -範囲が広いことから後々、就職筆記試験や公務員試験でも活用の可能性 ・教授比率、博士比率/世界ランキング・学術ランク・・・欧米で重視される指標(世界ランキングに直結:比率そのものと教授・博士が書く論文数):大学院社会に主に有効であるが、博士比率は日本ではマイナスの側面も。また、MARCH関関同立などのように、科学研究機関としては資金が脆弱でありながら就職ブランドである、など「学士・修士」と「博士・教授」はまた別であるので混同してはならない。また、各旧帝大を研究機関として支え、その点で貢献度が大きいのは圧倒的に東大卒(旧帝教授)だと言える。 《△1点》 ・ポスドク大学:東大、京大、旧帝大(東大は教授職に最も近いので相殺) と続き、膨大な学習時間を裏切り、非正規化。 (1.日本国エリート)東京大学、慶應義塾大学、医学部医学科 (2.準エリート)京都、一橋、東京工業、早稲田政経 (2-α)早稲田(政経以外) (3-α)大阪 (3-β)東北、横浜国立、名古屋、神戸、九州、上智 (4-α)北海道、お茶の水女子、東京外国語、ICU、明治、理科大、同志社 (4-β)筑波、立教、中央 (4-γ)千葉、大阪府立・大阪市立、青山学院、関西学院、立命館 (5)首都大東京、広島、横市、東京農工大、名古屋工業 (6)金沢、岡山、埼玉、静岡、電気通信、芝浦工業、法政、関西、学習院、津田塾 (未知数&可変的:国際教養大)

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国からの指定なので、筑波大学の方が「格上」ということになります。 筑波大学は北海道大学や名古屋大学などの大学より予算割り当てが大きいです。これは優秀な教授、優秀な学生が多いことに起因しています。 そもそも指定国立大学とは、大学の差別化を図り、優遇化政策であります。 実力の差以外にも、今後のブランドは旧帝ではなく、指定国立大学となるでしょう。北海道大学学長は、そのことを危惧した発言を北大のホームページに掲載しています。

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間違ったことを書いている人がいるので私が訂正しておきまます。 九州大学は申請して落ちています。 北海道大学は申請条件に達していません。 申請条件をクリアしている大学は申請しています。 この指定は予算割り振りを含め、今後の確固たるトップ校となるためのものです。 また、筑波大学の大手就職率ですが、大学院に進学する人と教師、国家公務員を含む公務員になる人の割合が多いから現状なような結果となっています。理工学系の人はほぼ院に進学、文系でも半分程度進学、教育系体育系に人は半分程度教師、医学系は医者や看護師など、大手企業に就職を望んでいる人が少ないです。それ以外の人が大手に就職するため、少なくなっています。

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教授、博士の研究環境です。私立は基金、国立は科研費です。 筑波は就職はそこまでないですが、教授就職ならまあまあです。ただし、医学部に偏ってます 東大慶應&医学部→京早一工→地方帝大など→march&関関同立など→地方国立→私立→Fラン

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